サイデックスプラス28液から
グルトハイドプラス液に替わりましたが、
グルトハイドプラス3.5%液の濃度を『グルトチェッカー』にて、適宜測定しながら、常に有効濃度で使用されるようお願いします。
グルトハイドプラス3.5%液は、添付の緩衝化剤を混和して『pH』を調節することで活性化され、その後、経時変化で含有量が低下していくことが知られています。
そこで、有効濃度を満たしているかどうかを確認するために、『グルタラール製剤濃度判定試験紙 グルトチェッカー』が製造メーカーから提供されています。
できれば、使用前に、
グルタラール製剤濃度判定試験紙取扱い説明書を熟読後に『グルタラール製剤濃度判定試験紙 グルトチェッカー』で、濃度の確認をしていただきたいと思います。
なお、『グルタラール製剤濃度判定試験紙 グルトチェッカー』は、薬剤部製剤控室(3167)または薬剤部臨時投薬室(3169)に電話で送付を依頼してください。
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<使用方法> 1. 検査に必要な試験紙を容器から取り出し、容器は直ちに密栓する。 2. グルトハイド製剤の実用液に、プラスチックフイルム端部に貼付してある試験紙部分を完全に浸し、約2秒後に取り出す。 3. 試験紙の裏面をペーパータオルなどに軽く押し当て過剰の液を取り除く(試験祇表面は決してタオル等につけたり触れたりしないこと)。 4. 試験紙表面を上にして水平な場所に静置する。 3分経過後直ちに試駿紙の色を、ボトルの比色表と比較し濃度を判定する。 |
●消毒用トレー●消毒用トレーとして内視鏡等を浸漬できるように、深さのある縦型トレーが若干用意されておりますので、適宜、薬剤部製剤控室(3167)または薬剤部臨時投薬室(3169)に電話で依頼してください。 |
小物の医療用具の浸漬用に、浅い皿型トレーも若干用意されておりますので、適宜、薬剤部製剤控室(3167)または薬剤部臨時投薬室(3169)に電話で依頼してください。 |
![]() 医療用具の消毒には、@予備洗い、A蓋をして浸漬・放置、B水洗いの手順を行って下さい。 |