●2005年11月付で免疫抑制剤ブレディニン錠25、50(ミゾリビン)の併用禁忌に『生ワクチン』が追加されました。(2005.11.29更新)
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●2005年11月付けで ブリストル・マイヤーズのバファリン81mg錠および バイエルのバイアスピリン100mg錠の禁忌に『低出生体重児,新生児又は乳児』が追加されました。(2005.11.17更新)
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●2005年11月付けで経口血糖降下剤ダオニール錠1.25mg、2.5mg、 オイグルコン錠1.25mg、2.5mg(グリベンクラミド)の禁忌に『ボセンタン(トラクリア錠)を投与中の患者』、併用禁忌に『ボセンタン(トラクリア錠)』が追加されました。(2005.11.29更新)
<注: トラクリア錠62.5mg〔アクテリオン ファーマシューティカルズ ジャパン〕=エンドセリン受容体拮抗薬(肺動脈性肺高血圧症(WHO機能分類クラスIII及びIVに限る)治療薬)2005年6月3日収載>
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●2005年11月付けで抗てんかん剤、躁病・躁状態治療剤デパケン錠100、200、デパケンR錠100、200、デパケンシロップ、デパケン細粒200、400、エピレナート錠200、エピレナートシロップ、エピレナート徐放顆粒40%(バルプロ酸ナトリウム)の禁忌に『ドリペネム水和物(フィニバックス注)投与中の患者』、併用禁忌に『ドリペネム水和物(フィニバックス注)』が追加されました。(2005.11.24更新)
<注: フィニバックス点滴用0.25g〔塩野義〕=カルバペネム系抗生物質製剤 2005年9月16日収載>
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●2005年11月付けで催眠・鎮静・抗痙攣剤フェノバール末、10%散、30mg錠、フェノバール10%注(フェノバルビタール)の禁忌に『ボリコナゾール(ブイフェンド錠・注)投与中の患者』、併用禁忌に『ボリコナゾール(ブイフェンド錠・注)』が追加されました。(2005.11.24更新)
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●2005年11月付けで催眠・鎮静・抗痙攣剤フェノバールエリキシル(フェノバルビタール)の禁忌に『ボリコナゾール(ブイフェンド錠・注)投与中の患者』、併用禁忌に『ボリコナゾール(ブイフェンド錠・注)』が追加されました。(2005.11.24更新)
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●2005年11月付けで抗痙攣剤複合アレビアチン錠(フェニトイン・フェノバルビタール剤)の禁忌に『ボリコナゾール(ブイフェンド錠・注)投与中の患者』、併用禁忌に『ボリコナゾール(ブイフェンド錠・注)』が追加されました。(2005.11.24更新)
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●2005年11月付けで抗てんかん剤ヒダントールD、E、F錠(フェニトイン・フェノバルビタール・安息香酸ナトリウム剤)の禁忌に『ボリコナゾール(ブイフェンド錠・注)投与中の患者』、併用禁忌に『ボリコナゾール(ブイフェンド錠・注)』が追加されました。(2005.11.24更新)
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●2005年11月付けで小児用催眠・鎮静・抗痙攣剤ワコビタール坐剤15mg、30mg、50mg、100mg(フェノバルビタールNa)の禁忌に『ボリコナゾール(ブイフェンド錠・注)投与中の患者』、併用禁忌に『ボリコナゾール(ブイフェンド錠・注)』が追加されました。(2005.11.22更新)
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●2005年11月付けでファイザーのアルダクトンA 25mg錠/50mg錠/10%細粒の禁忌に『アジソン病の患者』が追加されました。(2005.11.22更新)
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●2005年9月付けで合成副腎皮質ホルモン剤オルガドロン注射液 0.5mL、1mL、5mL(リン酸デキサメタゾンNa)の原則禁忌に『コントロール不良の糖尿病の患者』が追加されました。(2005.10.27更新)
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●2005年8月付けで選択的セロトニン再取り込み阻害剤パキシル錠10mg、20mg(塩酸パロキセチン水和物)の禁忌に『ピモジド(オーラップ錠)を投与中の患者』、併用禁忌に『ピモジド(オーラップ錠)』が追加されました。(2005.9.14更新) 販売名=パキシル錠10mg:1錠中のパロキセチン10mg (塩酸パロキセチン水和物として 11.38mg) 販売名=パキシル錠20mg:1錠中のパロキセチン20mg (塩酸パロキセチン水和物として 22.76mg)
・うつ病・うつ状態 通常、成人には1日1回夕食後、20〜40mgを経口投与する。投与は1回10〜20mgより開始し、原則として1週ごとに10mg/日ずつ増量する。なお、症状により1日40mgを超えない範囲で適宜増減する。 ・パニック障害 通常、成人には1日1回夕食後、30mgを経口投与する。投与は1回10mgより開始し、原則として1週ごとに10mg/日ずつ増量する。なお、症状により1日30mgを超えない範囲で適宜増減する。 【用法及び用量に関連する使用上の注意】 肝障害及び高度の腎障害のある患者では、血中濃度が上昇することがあるので、増量が必要な場合は、最小限にとどめること。(「薬物動態」)
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●2005年8月付けで選択的セロトニン再取り込み阻害剤デプロメール錠25mg、50mg、ルボックス錠25mg、50mg(マレイン酸フルボキサミン)の禁忌に『ピモジド(オーラップ錠)を投与中の患者』、併用禁忌に『ピモジド(オーラップ錠)』が追加されました。(2005.9.14更新) 販売名=デプロメール錠25mg:1錠中のマレイン酸フルボキサミン 25mg 販売名=デプロメール錠50mg:1錠中のマレイン酸フルボキサミン 50mg 販売名=ルボックス錠25mg:1錠中のマレイン酸フルボキサミン 25mg 販売名=ルボックス錠50mg:1錠中のマレイン酸フルボキサミン 50mg
・うつ病及びうつ状態、強迫性障害 通常、成人には1日50mgを初期用量とし、1日150mgまで増量し、1日2回に分割して経口投与する。なお、年齢・症状に応じて適宜増減する。
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●2005年8月付けでオーラップ錠1mg、3mg、オーラップ細粒(ピモジド)の禁忌に『パロキセチン(パキシル),フルボキサミン(デプロメール、ルボックス)を投与中の患者』、併用禁忌に『パロキセチン(パキシル),フルボキサミン(デプロメール、ルボックス)』が追加されました。(2005.9.14更新) 販売名=オーラップ錠1mg:1錠中のピモジド1mg 販売名=オーラップ錠3mg:1錠中のピモジド3mg 販売名=オーラップ細粒:1g中ピモジド10mg
・統合失調症 通常成人には,次の量を1日1回,必要に応じ2〜3回に分割し,経口投与する. 初期量は1〜3mg,症状に応じ4〜6mgに漸増する.最高量は9mgまでとする.維持量は通常6mg以下である.なお,症状に応じ適宜増減する.1日1回の投与の場合は朝の投与が望ましい. ・小児の自閉性障害,精神遅滞に伴う下記の症状 動き,情動,意欲,対人関係等にみられる異常行動、睡眠,食事,排泄,言語等にみられる病的症状、常同症等がみられる精神症状 通常小児には,1日1回1日量1〜3mgを経口投与する.年齢,症状により適宜増減するが,1日量6mgまで増量することができ,場合により1日2回に分割投与することもできる. なお,本剤投与により安定した状態が得られた場合,適当な休薬期間を設け,その後の投薬継続の可否を決めること.
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●2005年6月付けで持続性アンジオテンシン変換酵素阻害剤ラリルドン錠5mg(マレイン酸エナラプリル製剤)の禁忌に『デキストリン不安定な血行動態を伴う急性肺塞栓症における肺動脈血栓の溶解』が追加されました。(2005.8.5更新) 【効能又は効果】 急性心筋梗塞における冠動脈血栓の溶解(発症後6時間以内)、不安定な血行動態を伴う急性肺塞栓症における肺動脈血栓の溶解=赤文字は今回追加分 【効能又は効果に関連する使用上の注意】 不安定な血行動態を伴う急性肺塞栓症における肺動脈血栓の溶解 (1) 急性肺塞栓症の診断は肺動脈造影などにより、血栓、塞栓あるいは血流の障害を確認すること。実施が困難な場合は、臨床症状から不安定な血行動態を伴う急性肺塞栓症が強く疑われ、かつ、低酸素血症、右心負荷の増大などの検査所見を確認した患者に対して投与すること。 (2) 急性肺塞栓症においては、ヘパリン投与などによる抗凝固療法を基礎治療として行うこと。=赤文字は今回追加分 【効能又は効果毎の用法及び用量】 急性心筋梗塞における冠動脈血栓の溶解(発症後6時間以内) :通常、成人には体重kgあたり27,500IUを静脈内投与する。 不安定な血行動態を伴う急性肺塞栓症における肺動脈血栓の溶解:通常、成人には体重kgあたり13,750〜27,500IUを静脈内投与する。なお、1回最大投与量は27,500IU/kgまでとすること。=赤文字は今回追加分 投与に際しては、1mLあたり80,000IUとなるように日本薬局方生理食塩液で溶解し、1分間あたり約10mL(800,000IU)の注入速度で投与する。なお、本剤の投与は発症後できるだけ早期に行う。 【用法及び用量に関連する使用上の注意】 急性肺塞栓症患者に投与する場合、本剤の出血に関する有害事象の発現は用量依存的であるので、危険性と有益性の両面から慎重に投与量を決定すること。慎重投与に該当する患者など、出血の危険性が高い患者へ本剤を投与する場合には、低用量(13,750IU/kg)の投与を考慮すること。=赤文字は今回追加分 |