2005年1月以降の最大量の追加・変更など、投与量の変更を表示しています。
ただし、検索は2004年1月以降の分

<あ> ●イントロンA注('04.10)●ウロミテキサン注('05.2)
<か>
<さ>
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<な>
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<ま>
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<ら>
<わ>

●2005年2月付けで塩野義製薬のウロミテキサン注投与量に『メスナ1日量としてイホスファミド1日量の最大100%相当量まで投与することができる』が追加されました。(2005.2.23更新)
【成分】メスナ 100mg/1mL/管 【効能又は効果】
イホスファミド投与又はシクロホスファミド(造血幹細胞移植の前治療)投与に伴う泌尿器系障害(出血性膀胱炎,排尿障害等)の発現抑制
【用法及び用量】
1. イホスファミド投与 通常,メスナとして,イホスファミド1日量の20%相当量を1回量とし,1日3回(イホスファミド投与時,4時間後,8時間後)静脈内注射するが,メスナ1日量としてイホスファミド1日量の最大100%相当量まで投与することができる=赤字は今回追加部分。 なお,年齢,症状により適宜増減する。
2. シクロホスファミド(造血幹細胞移植の前治療)投与
通常,成人にはメスナとして,シクロホスファミド1日量の40%相当量を1回量とし,1日3回(シクロホスファミド投与時,4時間後,8時間後)30分かけて点滴静注する。
【使用上の注意ー重要な基本的注意】
1. 本剤は泌尿器系障害を発現させるイホスファミド又はシクロホスファミド投与の場合に限り使用すること。
2. 本剤は必ず抗悪性腫瘍剤(イホスファミドあるいはシクロホスファミド等)と併用されるため,緊急時に十分対応できる医療施設において,がん化学療法に十分な知識・経験を持つ医師のもとで使用すること。
また,適応患者の選択にあたっては,各併用抗悪性腫瘍剤の添付文書を参照して十分注意すること。
=赤字は今回追加部分


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