保険適応上の留意点
【薬剤】
ヘパアクト顆粒、ブラニュート顆粒、リックル顆粒、レオバクトン顆粒分包、アミノバクト顆粒、アミノメルク顆粒:リーバクト顆粒
【留意事項】
血清アルブミン値が3.5g/dL以下の低アルブミン血症を呈し、腹水・浮腫又は肝性脳症を現有するかその既往のある非代償性肝硬変患者のうち、食事摂取量が十分にもかかわらず低アルブミン血症を呈する患者、又は、糖尿病や肝性脳症の合併等で総熱量や総蛋白(アミノ酸)量の制限が必要な患者に使用するものであること。
【平成15年7月4日付厚生労働省保険局医療課長通知】

【薬剤】
ゼンアスピリン
【留意事項】
ゼンアスピリンの効能・効果:
●下記疾患における血栓・塞栓形成の抑制
狭心症(慢性安定狭心症、不安定狭心症), 心筋梗塞, 虚血性脳血管障害(一過性脳虚血発作(TIA)、脳梗塞)
●冠動脈バイパス術(CABG)あるいは経皮経管冠動脈形成術(PTCA)施行後における血栓・塞栓形成の抑制
【平成15年7月4日付厚生労働省保険局医療課長通知】

【薬剤】
ノボリンR注フレックスペン、 ノボリン10R注フレックスペン、 ノボリン20R注フレックスペン、 ノボリン30R注フレックスペン、 ノボリン40R注フレックスペン、 ノボリン50R注フレックスペン、 ノボリンN注フレックスペン、 イノレット10R注、 イノレット20R注、 イノレット40R注、 イノレット50R注:ノボレットN注、同R注、同10R注、同20R注、同30R注、同40R注、同50R注、ヒューマカートN注、同R注、同3/7注、イノレットR注、同N注、同30R注、ヒューマログ注キット、ノボラピッド注300フレックスペン
【留意事項】
注入器一体型であるので、在宅自己注射指導管理料を算定する場合、注入器加算は算定できないものであること
【平成15年7月4日付厚生労働省保険局医療課長通知】

【薬剤】
プロビスク(1%0.85ml)、オペリード(1%1.1ml)
【留意事項】
連続して施行される白内障手術・眼内レンズ挿入術に伴って 使用される場合に限り算定できるものであること。
【平成15年7月4日付厚生労働省保険局医療課長通知】

【薬剤】
ベリプラスト
【留意事項】
効能・効果が『他に適切な処置法のない場合の組織の接着・閉鎖(ただし、縫合あるいは接合した組織から血液、体液または体内ガスの漏出をきたし、他に適切な処置法のない場合に限る)』であり単なる止血を目的に使用するものではない事に注意
【平成15年6月6日付保医発第06133001号厚生労働省保険局医療課長通知】

【薬剤】
ゼローダ錠300
【留意事項】
本剤は緊急時に十分な対応が可能な施設及び癌化学療法に十分な経験を持つ医師のもとで、使用上の注意等を遵守の上、投与すること。
【平成15年6月6日付保医発第0606001号厚生労働省保険局医療課長通知】

【薬剤】
イミグラン点鼻液20
【留意事項】
使用上の注意、片頭痛の確定診断が行われた場合にのみ投与すること。
【平成15年6月6日付保医発第0606001号厚生労働省保険局医療課長通知】

【薬剤】
デスモプレシンスプレー10協和
【留意事項】
効能・効果が『尿浸透圧あるいは尿比重低下に伴う夜尿症。』であること。使用上の注意に『本剤使用前に観察期を設け、尿浸透圧あるいは尿比重が低下していることを確認すること。』とされている。
【平成15年6月6日付保医発第0606001号厚生労働省保険局医療課長通知】