●局所麻酔剤『アナペイン0.2%100mL』アストラゼネカが容器の製造工程での不備が改善されるまで販売中止となっていましたが、販売が再開され、当院に入荷しました(2005.6.18更新)『アナペイン1% 200mg/20mL/本』の当院在庫が2005年6月17日現在20本となっています。 その在庫が終わり次第、『アナペイン0.2% 200mg/100mL/本』で処方されますようお願いします。 アナペインは局所麻酔剤です。 容量が大きいのですが、 静脈注射もできませんし、点滴静脈注射もできません ご注意ねがいます。 |
=販売再開によりこの項目削除=(2005.6.18更新) ●局所麻酔剤『アナペイン0.2%100mL』アストラゼネカが容器の製造工程での不備(漏れ)があり、製造工程が改善されるまで販売を中止されました。販売再開まで、『アナペイン1%20mL』と『生理食塩液100mLのうち80mL』を混和して使って下さい。(2005.4.13更新)『アナペイン1% 200mg/20mL/本』『生理食塩液80mL』で処方されますようお願いします。 なお、当院には『アナペイン0.75% 150mg/20mL/本』も購入していますので、間違えないように願います。 また、『アナペイン0.2%100mL』の製造工程が改善され、販売再開されましたら、『アナペイン1% 200mg/20mL/本』の購入を終了しますが、そのときにはまた広報しますのでよろしくお願いします。 アナペインは局所麻酔剤です。容量が大きいのですが、静脈注射もできませんし、点滴静脈注射もできません。 誤用防止のために『希釈済アナペイン 静注厳禁』と『禁静注』のラベルを添付して送付しますので、必ず、希釈後の容器に貼付してください。
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●ビタミンB6製剤『ピドキサール錠10mg』中外製薬を登録しましたので、『ピドキ』『ピリド』等で検索をして下さい。(2004.9.10更新)●『ピロミジン10mg錠』の代替品として採用していた『リン酸ピリドキサール錠10「コタニ」』もまた、販売中止となり、『院内処方箋』、『院外処方箋』ともに処方できなくなりましたが、肺結核等でビタミンB6製剤の内服が依然必要なため、『ピドキサール錠10mg』を登録しました。 処方される場合は『ピドキ』『ピリド』で検索してを処方されますようお願いします。
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●胃酸分泌抑制剤『ガストロゼピン注 10mg』が販売中止の方向で検討されており、入荷しませんので、現在庫分が終了すると処方できなくなります。。ご注意下さい。(2004.9.27更新)●2004年9月27日現在、薬剤部に 残32管 となっております。 終了後は、ガスター注などのH2受容体拮抗剤、オメプラール注などのPPI等を処方されますようお願いします。 |
●ビタミンC製剤『アスコルチン注 500mg』が『ビスコリン注25% 500mg/2ml/管』に変わりました。『BIS』で検索をして下さい。(2003.8.22更新)●販売中止となっておりました、ビタミンC製剤『アスコルチン注 500mg』の当薬剤部在庫がなくなりました。 そこで、代替薬として承認済みの同じビタミンC製剤『ビスコリン注25% 500mg/2ml/管』を登録しました。 オーダーされる場合はbisukorin の 『BIS』、あるいは、vitamin C の『VIT』で検索し、『ビスコリン注25% 500mg/2ml/管』をオーダーされますようお願いします。 |
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平成15年 8月 6日 診療科 各位 薬剤部 医薬品情報室(3420) ノボリン30Rフレックスペンキットの処方開始について
先月、ノボリン30Rフレックスペンキットが病院運営協議会にて採用承認されておりましたが、代替削除品であるノボレット30Rの薬剤部在庫終了に伴い、標記薬剤の処方開始となりました。
ノボレット30Rをご使用になられていました患者様に混乱がないようおとりはからいをお願します。
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| ●医療用フェナセチン含有医薬品であるセデスGの処方を停止されていましたが、 塩野義製薬から成分フェナセチンをアセトアミノフェンに変更した『SG顆粒』が発売されました。(2003.7.31更新) 医療用フェナセチンの副作用(腎障害)が多発していた上に、他に代替薬があったことから、濫用防止のために厚生労働省からメーカーに対し供給停止するよう要請され、セデスGの供給が停止されていました。 アスピリン、アセトアミノフェン等の代替薬を処方をお願いしていましたが,セデスGの代替薬として『SG顆粒』が発売されました。 成分・含量(1g中):イソプロピルアンチピリン 150mg、 アセトアミノフェン 250mg 、アリルイソプロピルアセチル尿素 60mg、 無水カフェイン 50mg 【効能又は効果】感冒の解熱,耳痛,咽喉痛,月経痛,頭痛,歯痛,症候性神経痛,外傷痛 【用法及び用量】:通常,成人1回1g(分包品1包)を1日3〜4回経口投与する。 頓用の場合には,1〜2g(分包品1〜2包)を服用させるが,追加するときは少なくとも4時間以上経過後とする。なお,年齢,症状により適宜増減する。 ただし,1日最高4g(分包品4包)までとする。 |
●ビタミンB6製剤『リン酸ピリドキサール錠10「コタニ」』を院外専用薬として登録しましたので、院外処方箋で処方される場合は『PIR』で検索をして下さい。(2003.7.22更新)●『ピロミジン10mg錠』が当院在庫(約3000錠)だけとなり、『院内専用薬』に変更しましたので、院外処方箋では処方できなくなりましたが、肺結核等でビタミンB6製剤の内服が依然必要なため、『リン酸ピリドキサール錠10「コタニ」』を院外専用薬として登録しました。 院外処方箋で処方される場合は『PIR』で検索し、『リン酸ピリドキサール錠10「コタニ」』を処方されますようお願いします。 なお、院内在庫がなくなり次第、院外専用薬と同じ『リン酸ピリドキサール錠10「コタニ」』に変わる予定ですので、よろしくお願いします。
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●ビタミンB6製剤『ピロミジン10mg錠』が販売中止に伴い、当院在庫のみとなり、院外処方箋では処方できなくなりましたのでご注意下さい。(2003.7.3更新)●先日販売中止となりました『ピロミジン10mg錠』が当院在庫(約3600錠)だけとなりました。 それに伴い、『院内専用薬』に登録を変更しました。 そのために、院外処方箋では処方できなくなりましたので、必要であれば、院内処方箋での処方をお願いします。 |