![]() | 佐賀医科大学 医学部附属病院 医薬品情報です。 2003年3月1日から2003年8月31日までの医薬品情報のページへ行く | 【戻る】 |
厚生労働省から平成15年2月27日付けで医薬品・医療用具等安全性情報186号が発表されております。 (2003.3.3更新)
【 ★安全情報副作用の症例概要検索 】 では 副作用情報144号(1997年9月29日)〜186号(2003年2月27日)について重大な副作用の症例概要を検索することができます。必要に応じてご利用下さい。★ |
![]() 総合感冒剤『PL顆粒1g包』の包装が変わりますのでご注意下さい。 (2003.2.17更新)●従来の包装の表示は『PL』と『1g』でしたが、新包装は『塩野義マークにPL』および『茶地に白抜きで1g』に変更されました。 さらに『プラスチックリサイクルマーク』が追加されました。 赤枠内には実寸の表示をしています. 薬剤の内容に変更はありません。異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。 |
![]() 防御因子増強系粘膜保護剤『アルサルミン細粒1g包』の包装が変わりますのでご注意下さい。 (2003.2.17更新)●従来の包装の表示は『UL』および『識別記号のC−23C』だけでしたが、新包装は『アルサルミン細粒』、『ULCERLMIN』、『識別記号のC−23C』および『緑地に白抜きで1g』に変更されました。 さらに『プラスチックリサイクルマーク』が追加されました。 裏面に変更はありません. 薬剤の内容に変更はありません。 異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。 |
![]() ループ利尿剤『ラシックス40mg錠』の包装が変わりますのでご注意下さい。 (2003.2.17更新)●従来の包装に新包装は『Aventis』の文字が追加され、さらに『プラスチックリサイクルマーク』が追加されました。 薬剤の内容に変更はありません。 異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。 |
![]() 抗不安剤『セパゾン1mg錠』の包装が変わりますのでご注意下さい。 (2003.2.17更新)●表面の上端(ミミの部分)が、従来は『Sepazon−1』の表示でしたが、新包装は『Sepazon』と『1』の文字を上下二段の表示に変更されました。 ●裏面の上端(ミミの部分)が、従来は『Sepazon−1』の表示でしたが、新包装は『セパゾン』と『1』の文字を上下二段の表示に変更され、裏面全体の表示も、従来の『1mg』と『識別記号の125』の表示から、新包装は『セパゾン』と『1mg』の表示に変更されました。 さらに『プラスチックリサイクルマーク』が追加されました。 薬剤の内容に変更はありません。 異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。 |
● 『プラズマネートカッター 250ml』の処方を停止し、『アルブミナー5% 250ml』の処方を再開しましたので、よろしくお願いします。 (2003.2.6更新)一時的に『アルブミナー5% 250ml』がメーカー出荷中断となっておりましたため、『人工心肺の患者には禁忌』となっている『プラズマネートカッター 250ml』を暫定的に使用していただいておりましたが、『アルブミナー 5%』のメーカー出荷が滞りなく実施されることを確認しましたので、『アルブミナー5% 250ml』の処方を再開いたしました。 つきましては、『プラズマネートカッター 250ml』にかわり、『アルブミナー5% 250ml』【検索文字:ARU】を処方していただきますよう、お願いします。 |
![]() 2002年11月の病院運営協議会にて承認されておりました新採用医薬品のうち『パシル点滴静注液 500mg』の処方が可能となりましたのでお知らせします。 (2003.2.6更新)●『セフォペラゾン』と差し替えに採用となっておりました『パシル点滴静注液 500mg』ですが、『セフォペラゾン』の残在庫が終了しましたので『パシル点滴静注液 500mg』の処方が可能となりました。【検索文字:PAS】 |
![]() 2002年11月の病院運営協議会にて承認されておりました新採用医薬品のうち『コレバインミニ 83%』の処方が可能となりましたのでお知らせします。 (2003.2.6更新)●『コレバイン錠500mg』と差し替えに採用となっておりました『コレバインミニ 83%』ですが、『コレバイン錠500mg』の残在庫が終了しましたので『コレバインミニ 83%』の処方が可能となりました。【検索文字:PAS】 |
![]() ![]() 当院で簡易血糖測定器『アキュチェックコンパクト』が使用されるに伴い、『アキュチェックコンパクトドラム』を当薬剤部から供給できるようになりました。 (2003.2.6更新)『アキュチェックコンパクトドラム』【検索文字:ACC又はBST】 |
ネオーラル 及びサンディミュンの適応症に『肺移植における拒絶反応の抑制』が追加されました。 (2003.1.31更新)免疫抑制剤のネオーラル及びサンディミュンは従来から『腎移植・肝移植・心移植における拒絶反応の抑制』がありましたが、このたび『肺移植における拒絶反応の抑制』にも処方できる様になりましたのでお知らせします。 【効能又は効果】赤文字が今回追加部分 1. 下記の臓器移植における拒絶反応の抑制 : 腎移植、肝移植、心移植、肺移植 2. 骨髄移植における拒絶反応 以下は変更なし 【用法及び用量】 赤文字が今回追加部分 1. 腎移植の場合 : 変更なし 2. 肝移植の場合 : 変更なし 3. 心移植、肺移植の場合 通常、移植1日前からシクロスポリンとして1日量10〜15mg/kgを1日2回に分けて経口投与する。以後徐々に減量し、維持量は1日量2〜6mg/kgを標準とするが、症状により適宜増減する。 4. 骨髄移植 以下 変更なし |
厚生労働省から平成15年1月30日付けで医薬品・医療用具等安全性情報185号が発表されております。 (2003.1.31更新)
【 ★安全情報副作用の症例概要検索 】 では 副作用情報144号(1997年9月29日)〜185号(2003年1月30日)について重大な副作用の症例概要を検索することができます。必要に応じてご利用下さい。★ |
処方薬のうち投薬期間に上限が設けられている医薬品のリストを更新しました。 (2003.1.28更新)今年の1月に、14日分制限が解除になった薬剤がありましたので、上限リストを改訂しました。 投与日数制限の解除が開始される薬剤の予定も参照してください。 |
平成15年第2週(1月6日〜1月12日)に佐賀県で1934名、第3週(1月13日〜1月19日)に1991名の新規インフルエンザ患者が報告されています。外から帰ったら、うがいと手洗いをお願いします。 (2003.1.26更新)佐賀県では平成14年第52週の1305名から平成15年第1週の980名へ若干減少したあと、年末年始の休み明けで学校も始まった第2週に1934名、第3週1991名と再び増加しました。 外出から帰ったらうがいと手洗いを忘れないようにしてください。 高熱が出たら早めに医師の診察を受けてください また、 佐賀県感染症情報センターのホームページにインフルエンザについて掲載されていますので、ご覧になってください。 |
![]() 混合型インスリン製剤『ヒューマカート3/7 300単位/kit』の包装が変わりますのでご注意下さい。 (2003.1.26更新)●従来の包装は『全体の7割を覆うぴったりした帯状包装』でしたが、新包装は『全体を覆う袋状包装』に変更されました。 キット自体の形状や印刷などの変更はありません。 異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。 なお、『ヒューマカートR 300単位/kit』も同様ですので、よろしくお願いします. |
![]() β刺激系気管支拡張剤『アロテック 10mg錠』の外観が変わりますのでご注意下さい。 (2003.1.26更新)●従来の表面の上端(ミミの部分)には『アロテック』の印字だけでしたが、新包装の上端(ミミの部分)に『Alotec と 10mg』の印字に変更されました。 また、従来の裏面はミミの部分だけに『Alotec』でしたが新包装裏面全体に『アロテック と 10mg』が印刷され、さらに『プラスチックリサイクルマーク』が追加されました。 薬剤の内容に変化はありません。 異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。 |
![]() 粘液・粘膜修復性系去痰剤『クリアナール 200mg錠』の外観が変わりますのでご注意下さい。 (2003.1.26更新)●新包装裏面に『プラスチックリサイクルマーク』が追加されました。 薬剤の内容に変化はありません。 異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。 |
『当院薬剤部の調剤内規』を提示しています。 (2003.1.20更新)●当院の調剤内規を提示しました。院内処方と院外処方の連携のために、参照していただきますようお願いします. |
![]() バルプロ酸系抗癲癇剤『デパケンR 200mg錠』の外観が変わりますのでご注意下さい。 (2003.1.14更新)●従来の表面は『識別記号KH114 と 200』の印字でしたが、新包装の表面には『識別記号KH114 と 200mg』の印字に変更されました。 また、従来の裏面の『デパケンR と 200』から新包装裏面の『デパケンR と 200mg』にかわり、また『プラスチックリサイクルマーク』が追加されました。 薬剤の内容に変化はありません。 異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。 |
![]() 非ステロイド系消炎・鎮痛剤『クリノリル100mg錠』の外観が変わりますのでご注意下さい。 (2003.1.14更新)●従来の表面は『NMB943の識別記号』だけの印字でしたが、新包装の表面には『クリノリルの文字 と 六角形に100の白抜き文字』が追加されました。 また従来の裏面の『クリノリル 100』から新包装裏面の『クリノリル と 六角形に100の白抜き文字』にかわり、また『プラスチックリサイクルマーク』が追加されました。 薬剤の内容に変化はありません。 異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。 |
7種類の内服薬及び外用薬が薬価収載(2001.12.7〜12.28)から1年を経過しますので、『新薬は14日分までという投与日数の制限』が2003年1月1日より解除となりました。(2003.1.10更新)★去痰剤クリアナール錠200、 ★去痰剤スベリア錠200、 ★細胞増殖抑制剤グリベックカプセル100mg、 ★慢性C型肝炎治療剤レベトールカプセル200mg ★喘息用ステロイド吸入剤パルミコート・タービュヘイラー、 ★喘息用ステロイド吸入剤フルタイドディスカス50、100、200 ★マクロライド抗生剤ジスロマック600mg錠 |
『ラジカット30mg注(エダラボン)投与中又は投与後の急性腎不全,播種性血管内凝固症候群(DIC),及び心疾患について』の安全性情報が出ておりますのでご注意下さい。 (2003.1.8更新)●報告された重篤な腎機能障害の症例38例を含めた累計67例(平成14年12月25日現在)について改めて分析した結果,特に投与初期に急性腎不全がみられていること,また,70歳代を含む高齢者全般について注意が必要と考えられたことから,「使用上の注意」が改訂され,さらに注意喚起が図られました。
【 ★安全情報副作用の症例概要検索 】 では 副作用情報144号(1997年9月29日)〜184号(2002年12月25日)や、今回の安全性情報を含めた重大な副作用の症例概要を検索することができます。必要に応じてご利用下さい。★
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厚生労働省から平成14年12月25日付けで医薬品・医療用具等安全性情報184号が発表されております。 (2002.12.27更新)
【 ★安全情報副作用の症例概要検索 】 では 副作用情報144号(1997年9月29日)〜184号(2002年12月25日)について重大な副作用の症例概要を検索することができます。必要に応じてご利用下さい。★ |
平成14年第51週(12月16日〜12月22日)に佐賀県で647名のインフルエンザ患者が報告されています。外から帰ったら、うがいと手洗いをお願いします。 (2002.12.26更新)佐賀県では45週から48週に3件以下、49週に54件、50週に177件と増大していましたが、51週になんと647件と、今年の1月中旬に相当する流行となっています。 特に、鳥栖、佐賀地区から多数報告されています. 外出から帰ったらうがいと手洗いを忘れないようにしてください。 また、 佐賀県感染症情報センターのホームページにインフルエンザについて掲載されていますので、ご覧になってください。 |
当院では4品目の医薬品の新規採用およびそれに伴う削除が12月に承認されました (2002.12.25更新)平成14年12月の新規採用医薬品および削除医薬品です。リスク回避のための危険薬等の削除と代替薬の採用です。
12月病院運営協議会で承認されましたインスリン製剤の採用・削除によって、院内で使用できるインスリン製剤が14種類となりました。それ以外の製剤については院外処方箋で対応していただきますようお願いします。 |
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12月のリスクマネージメント講習会にて通知されておりましたインスリン製剤ですが、院内のインスリンバイアル製剤は『ヒューマリンR1000単位/10ml/バイアル』に変わりましたのでご注意ください。 (2002.12.19更新)●『ヒューマリンR 400単位/10ml/バイアル』から 『ヒューマリンR1000単位/10ml/バイアル』に変わりましたが、インスリン用シリンジも『マイジェクター40単位用1mlシリンジ』から『マイジェクター100単位用0.5mlシリンジ』へ交換になりましたのでよろしくお願いします。 なお、院外処方箋では従来の『ヒューマリンR 400単位/10ml/バイアル』も処方することができますので、1mlあたりの単位数を間違えないようにお願いします。
佐賀医科大学医学部附属病院の院内専用Webページには、安全管理対策室から『インスリンのバイアル製剤変更に際しての注意事項』が提示されておりますので、よろしくお願いします。 |
佐賀県におけるタミフルカプセルの脱カプセル化について (2002.12.18更新)先日、タミフルドライシロップの供給不足に限り、やむ得ないことでありタミフルカプセルを脱カプセルして調剤・交付することが可能という通知が佐賀県社会保険診療報酬請求書審査委員会からありました. つきましては、カプセルにて院外処方でも処方されますので、よろしくお願いします. ただし、タミフルカプセルをはずした場合、かなり苦いので、小さいお子さんには飲ませるのに工夫が必要だと思われますので、その点はご注意願います。 なお、『診療報酬請求明細書の摘要欄にやむ得ない事情を、院内処方の場合は医科分レセプトに院外処方の場合は調剤分レセプトに、注記する必要がある』ということですので、忘れないようにお願いします. 処方に際しましては、 添付文書の記載内容を熟知のうえ、処方していただきますようお願いします. 参考 脱カプセル時の調剤例
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平成14年第50週(12月9日〜12月15日)に佐賀県で177名のインフルエンザ患者が報告されています。外から帰ったら、うがいと手洗いをお願いします。 (2002.12.18更新)佐賀県では45週から47週に1件づつ、48週に3件と横ばいでしたが、49週に54件、50週に177件と大幅に増大しています。 佐賀県の地域別に見ても、鳥栖地区を筆頭に、佐賀、杵島・藤津、唐津、伊万里の各地区から報告されています. 外出から帰ったらうがいと手洗いを忘れないようにしてください。 これからの患者発生の推移にも注意をお願いします。 また、 佐賀県感染症情報センターのホームページにインフルエンザについて掲載されていますので、ご覧になってください。 |
2002年12月13日に 12種 23品目の新規医薬品が薬価収載されました。 (2002.12.17更新)●カルタン錠250mg、細粒83%1g包(カルシウム剤・高リン血症改善剤 :500mg錠に追加された錠剤) ●ユービット錠(ヘリコバクター・ピロリの感染診断:散剤に追加された錠剤) ●ランサップ400・800(ヘリコバクタピロリ除菌剤:3剤パック剤) ●イノバン0.1%50ml注・0.3%50ml注(カテコールアミン系強心剤:アンプル剤に追加された希釈済み液のシリンジ充填済み製剤) ●エスポー注 750・1500・3000(注射用エリスロポエチン製剤:アンプル剤に追加されたシリンジ充填済み製剤) ●エスポー皮下用6000・9000・12000・24000(注射用エリスロポエチン製剤:アンプル剤に追加されたシリンジ充填済み製剤) ●ヒスタグロビン(人血清ガンマグロブリンから人免疫グロブリンへの有効成分名の表記変更品) ●フルカリック1号・2号・3号(経中心静脈栄養療剤:アミノ酸・糖・電解質・ビタミン配合剤の3室からなるバッグ型キット製剤) ●ペントシリン静注用1gバッグ・2gバッグ(抗生剤:バイアル製品に追加されたダブルバッグ型キット製剤) ●アルスロマチック(手術時の関節腔の拡張および灌流・洗浄剤) ●ヒーロンV0.6(ヒアルロン酸製剤:シリンジ充填済み製剤) ●フルタイド50エアー(気管支喘息用吸入ステロイド製剤:吸入散剤に追加された吸入エアゾール製剤。) |
![]() 炭酸脱水酵素阻害剤『ダイアモックス250mg錠』の外観が変わりますのでご注意下さい。 (2002.12.16更新)●従来の表面は『銀色地に黒文字でダイアモックス』の印字でしたが、新包装の表面に『金色地に緑文字でダイアモックス』と印字されました。 また裏面には従来の濃紺色の文字から緑文字にかわり、また『プラスチックリサイクルマーク』が追加されました。 薬剤の内容に変化はありません。 異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。 |
![]() 冠血管拡張剤『シグマート5mg錠』の外観が変わりますのでご注意下さい。 (2002.12.16更新)●新包装の裏面に『5mg』の文字を緑地に白抜きで印字され、また『プラスチックリサイクルマーク』が追加されました。 新包装の表面にも『シグマート5mg』の文字を印字されています。 薬剤の内容に変化はありません。 異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。 |
![]() 経腸栄養剤『ラコール200Kcal/200ml/袋』の外観が変わりますのでご注意下さい。 (2002.12.16更新) ●従来の『ミルク味のみ』のラコールに『コーヒー味とバナナ味』が加わりました。表面と裏面に『ミルク味』の文字と裏面に『プラスチックリサイクルマーク』が追加されました。 中箱も従来の『無地』から『味に一致した色の縁取り』(ミルク味は水色)に変わりました. 薬剤の内容に変化はありません。 異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。 |
![]() 細胞増殖抑制剤『5FU注』の名称が『5FU250mg注』に変わりますのでご注意下さい。 (2002.12.16更新)●規格を含む薬品名に変更されたため、『5FU注』の名称が 『5FU250mg注』に変わります。 薬剤の内容に変化はありません。 異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。 |
![]() 抗ウイルス剤『アラセナA300mg注』の外観が変わりますのでご注意下さい。 (2002.12.16更新)●溶解性が改良され、容器がコンパクトになりました。 表示の変化はありません。 薬剤の内容に変化はありません。 異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。 |
![]() 抗不安剤『デパス0.5mg錠』の外観が変わりますのでご注意下さい。 (2002.12.16更新)●新包装の裏面に『デパス』の文字と『プラスチックリサイクルマーク』が追加されました。 表面には大きな外観の変化はありません。 薬剤の内容に変化はありません。 異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。 |
![]() 亜硝酸剤『ニトロール5mg錠』の外観が変わりますのでご注意下さい。 (2002.12.16更新)●新包装の裏面に『5mg』の文字と『プラスチックリサイクルマーク』が追加されました。 表面の上端(ミミの部分)に従来は『Nitorol』でしたが、新包装では『ニトロール』となっています。 薬剤の内容に変化はありません。 異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。 |
![]() 抗結核剤『リファジン150mgカプセル』の外観が変わりますのでご注意下さい。 (2002.12.16更新)●新包装の裏面に『プラスチックリサイクルマーク』が追加されました。 また、表面の上端(ミミの部分)に『150mg』が追加されました。 薬剤の内容に変化はありません。 異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。 |
![]() 抗精神病薬『ロドピン25mg錠』の外観が変わりますのでご注意下さい。 (2002.12.16更新)●新包装の裏面に『ロドピン25mg』の文字を緑地に白抜きで印字され、また『プラスチックリサイクルマーク』が追加されました。 新包装の表面にも『ロドピン25mg』の文字を印字されています。 薬剤の内容に変化はありません。 異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。 |
![]() 電解質補給剤『ソリタT3号顆粒3g包』が『ソリタT3号顆粒4g包』に変わりましたのでご注意下さい。 (2002.12.16更新)●新包装の表面に『緑地に白抜きで4gの文字』と『プラスチックリサイクルマーク』が追加されました。 裏面には大きく『no.3』と『りんごの絵』が記されました。 薬剤の内容に変化はありません。 異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。 |
平成14年第49週(12月2日〜12月8日)に佐賀県で54名のインフルエンザ患者が報告されています。外から帰ったら、うがいと手洗いをお願いします。 (2002.12.11更新)佐賀県では45週に1件、46週に0件、47週に1件、48週に3件と横ばい状態でしたが、49週になってなんと54件と増大しました。 外出から帰ったらうがいと手洗いを忘れないようにしてください。 これからの患者発生の推移にも注意をお願いします。 また、 佐賀県感染症情報センターのホームページにインフルエンザについて掲載されていますので、ご覧になってください。 |
2002年12月6日に 10種 14品目の新規医薬品が薬価収載されました。 (2002.12.9更新)●アーチスト錠1.25mg、2.5mg(慢性心不全用α・β遮断剤 ) ●ミカルディスカプセル20mg、40mg(アンジオテンシンU受容体拮抗薬) ●スオード錠 100mg(ニューキノロン系抗菌剤) ●ストロメクトール錠 3mg(腸管糞線虫症用駆虫剤) ●ブレビブロック注 100mg(不整脈用短時間作用型β1遮断剤) ●カルセド注射用 20mg、40mg(アントラサイクリン系細胞増殖抑制剤) ●ファンガード点滴用 50mg、75mg(キャンディン系抗真菌薬) ●リゾビスト注(NMR断層撮影用造影剤) ●エイゾプト1%点眼液(緑内障用 炭酸脱水素酵素阻害作用 懸濁性 点眼剤) ●乾燥BCG膀胱内用(コンノート株 )<膀注用イムシスト>(細胞増殖抑制剤) |
平成14年第48週(11月25日〜12月1日)に佐賀県で3名のインフルエンザ患者が報告されています。外から帰ったら、うがいと手洗いをお願いします。 (2002.12.6更新)佐賀県では45週(11月4日〜10日)47週(11月18日〜24日)の各1件に続き、48週には3名確認されたようです。 外出から帰ったらうがいと手洗いを忘れないようにしてください。 これからの患者発生の推移にも注意をお願いします。 また、 佐賀県感染症情報センターのホームページにインフルエンザについて掲載されていますので、ご覧になってください。 |
![]() 強心配糖体製剤剤『ジゴシン0.25mg錠』の半量である『ハーフジゴキシン0.125mg錠』が処方して頂けるようになりましたのでよろしくお願いします。 (2002.12.5更新)●『ハーフジゴキシン錠0.125mg』は割線のある黄色の錠剤です。 一方『ジゴシン0.25mg錠サンド』は割線のある白い錠剤です。 同時に併用されることはないと思いますが、誤って服用すると重大な副作用がでる薬剤ですので、よろしくお願いします。 |
![]() 防御因子増強剤『ソロン細粒100mg1包』の外観が変わりますのでご注意下さい。 (2002.12.3更新)●従来の表面は上端(耳の部分)にのみ『ソロン』および中央部に小さな文字で『T293』が表示されていましたが、新包装には上端(耳の部分)が無くなりましたので、『ソロン細粒』の文字が中央部に表示されました。また、『T293』の文字もやや大きくなっています。 従来の裏面は上端(耳の部分)に『SOLON』および中央部にロット番号が表示されていましたが、新包装の裏面には中央やや上側に『SOLON fine granules』の文字が表示され、『プラスチックリサイクルマーク』が追加されました。 薬剤の内容に変化はありません。 異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。 |
![]() 抗プラスミン薬『トランサミンS注』から『トランサミン注10%』へ商品名が変わりますのでご注意下さい。 (2002.12.2更新)●製剤の規格量が明確になるように、商品名の一部に規格量を表記するようになっておりましたが、『トランサミンS注』から薬品名が『トランサミン注10%』に変りました。 薬剤の内容に変化はありません。 異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。 |
![]() 抗結核剤『イスコチン100mg錠』の外観が変わりますのでご注意下さい。 (2002.12.2更新)●新包装の裏面に『プラスチックリサイクルマーク』が追加されました。 表面には外観の変化はありません。 薬剤の内容に変化はありません。 異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。 |
![]() ビタミンC製剤『シナール顆粒1包200mg』の外観が変わりますのでご注意下さい。 (2002.11.30更新)●従来の表面に細字で『シナール』および『1g』の記載がありましたが、新包装の表面には太字で『シナール』および青地に白抜き文字で『1g』となり、さらに『リサイクルマーク』が追加されました。 裏面の印刷は、従来どおり何もありません。 薬剤の内容に変化はありません。 異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。 |
厚生労働省から平成14年11月28日付けで医薬品・医療用具等安全性情報183号が発表されております。 (2002.11.29更新)●低血糖、糖尿病=ガチフロキサシン(ガチフロ) ●汎血球減少=リン酸フルダラビン(フルダラ) ●劇症肝炎=タゾバクタム・ピペラシリン(タゾシン) ■使用上の注意の改訂:ニフェジピン(軟カプセル剤)[アダラート他]、 抱水クロラール(坐剤を除く)、塩酸ミルナシプラン[トレドミン]、ベシル酸アムロジピン[アムロジン他]、塩酸ラニチジン[ザンタック]、タマサキツヅラフジ抽出アルカロイド[セファランチン]、エバスチン[エバステル]、塩酸バンコマイシン(注射剤) 【 ★安全情報副作用の症例概要検索 】 では 副作用情報144号(1997年9月29日)〜183号(2002年11月28日)について重大な副作用の症例概要を検索することができます。必要に応じてご利用下さい。★ |
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●当院では7品目の医薬品の新規採用およびそれに伴う削除が11月に承認されました (2002.11.27更新) 【新採用】
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| ●2002年10月付けでα1・β遮断系高血圧・狭心症治療剤『アーチスト10mg錠』 の効能・効果に『慢性心不全』が追加されております。 (2002.11.25更新) 【警告】(今回追加された警告)慢性心不全患者に使用する場合には、慢性心不全治療の経験が十分にある医師のもとで使用すること。 【効能・効果】 (従来からの適応症)本態性高血圧症(軽症〜中等症),腎実質性高血圧症,狭心症 (今回追加された適応症)次の状態でアンジオテンシン変換酵素阻害薬、利尿薬、ジギタリス製剤等の基礎治療を受けている患者 虚血性心疾患または拡張型心筋症に基づく慢性心不全 【用法・用量】 (従来からの用法・用量)●高血圧症:成人1日1回10〜20 mg(適宜増減)、 ●狭心症:成人1日1回20 mg(適宜増減) (今回追加された用法・用量)●虚血性心疾患または拡張型心筋症に基づく慢性心不全:成人1回1.25mgを1日2回食後経口投与から開始。1回1.25mg1日2回の用量に認容性がある場合には、1週間以上の間隔で認容性をみながら段階的に増量し、認容性がない場合は減量する。用量の増減は必ず段階的に行い、1回投与量は1.25mg、2.5mg、5mgまたは10mgのいずれかとし、いずれの用量においても、1日2回食後経口投与する。なお、年齢、症状により、開始用量はさらに低用量としてもよい。また、患者の本剤に対する反応性により、維持量は適宜増減する。 |
| ●投与日数の制限がない就眠剤として『リスミー錠』がありますので、よろしくお願いします。 (2002.11.25更新) 『投薬量は予見することができる必要期間に従ったもの』として2002年4月1日の医療養担当規則改正により、、麻薬鎮痛薬や向精神薬など一部の薬剤を除いて投与日数の制限が原則廃止となりました。 しかし、『レンドルミン錠』などは『政令による向精神薬に定められ』て14日分に制限されていますが、就眠剤の中で『リスミー錠』は『政令による向精神薬に定められておりません。』ので、2週間を超える投与が可能となっております。 投与日数が30日を超える場合には、理由が必要になりますのでご注意下さい。 |
●ニューキノロン系抗菌剤『クラビット100mg錠』の外観が変わりますのでご注意下さい。 (2002.11.25更新)●新包装の裏面に『プラスチックリサイクルマーク』が追加されました。 表面には外観の変化はありません。 ただ、従来品では一番上の部分(ミミの部分)に刻印されているロット番号が大きく鮮明でしたが、新包装品では確認し難くなっております。 薬剤の内容に変化はありません。 異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。 |
●ベンゾジアゼピン系抗不安剤『ホリゾン5mg錠』の外観が変わりますのでご注意下さい。 (2002.11.22更新)●従来の表面には一番上の部分(ミミの部分)にだけ『5mg』が記載され、表面全体は『511』が記載されていましたが、新包装の表面には『511』と一緒に『5mg』が全面に記載されました。 また、従来の裏面には全体に『511』と『Hr5mg』が記載されていましたが、新包装の裏面には『ホリゾン』の文字と『5mg』が全面に記載されました。また、『プラスチックリサイクルマーク』も追加されています。 薬剤の内容に変化はありません。 異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。 |
●抗精神病薬『ベゲタミンA錠』の外観が変わりますのでご注意下さい。 (2002.11.21更新)●新包装の裏面に『プラスチックリサイクルマーク』が追加されました。 表面には外観の変化はありません。 薬剤の内容に変化はありません。 異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。 |
●HMG−CoA還元酵素阻害剤『メバロチン10mg錠』の外観が変わりますのでご注意下さい。 (2002.11.21更新)●新包装の裏面に『リサイクルマーク』が追加されました。 また、従来の裏面の『メバロチン 10』の文字はやや小さめでしたが、新包装の裏面の『メバロチン 10』の文字は少し大きくなり、見やすくなりました。 表面に外観の変化はありません。 薬剤の内容に変化はありません。 異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。 |
●制酸剤・緩下剤『酸化マグネシウム1g 1包』の外観が変わりますのでご注意下さい。 (2002.11.21更新)●新包装の表面に『リサイクルマーク』が追加されました。 表面に外観変化はありません。 薬剤の内容に変化はありません。 異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。 |
●カルシウム拮抗剤『ワソラン40mg錠』の外観が変わりますのでご注意下さい。 (2002.11.21更新)●従来は表面の一番上の部分(ミミの部分)に『Vasolan』の文字が記載されていましたが、新包装の表面では『ワソラン』の文字が記載されるようになりました。 また、従来の裏面全体に『ワソラン』と『213』が記載されていましたが、新包装の裏面には『ワソラン 40mg』『ちいさな 213』および『プラスチックリサイクルマーク』が記載されています。 薬剤の内容に変化はありません。 異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。 |
●SSRI系抗うつ剤『パキシル10mg錠』の外観が変わりますのでご注意下さい。 (2002.11.18更新)●従来は表面に『パキシル10』と『SB23』の文字が記載されていましたが、新包装の表面では『Paxil 10mg』と『GSFC1』の文字が記載されるようになりました。 また、従来の裏面の一番上の部分(ミミの部分)に『PAXIL 10』、裏面全体に『パキシル10』と『SB23』が記載されていましたが、新包装の裏面には『パキシル 10mg』と『プラスチックリサイクルマーク』が記載されています。 薬剤の内容に変化はありません。 異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。 |
●大腸刺激性緩下剤『アローゼン0.5g』の外観が変わりますのでご注意下さい。 (2002.11.15更新)●従来の表面には細字で『アローゼン AL』および薄い文字で『0.5g』と記載されていましたが、新包装の表面では太字で『アローゼン AL』および薄い文字で『0.5g』と記載され、さらに【切り口を示す表示】と『リサイクルマーク』が追加されました。 裏面は従来どおり何も印刷されておりません。 薬剤の内容に変化はありません。 異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。 |
●代謝拮抗剤『ハイドレア500mgカプセル』の外観が変わりますのでご注意下さい。 (2002.11.15更新)●従来は表面に『HDC0580』の記号だけでしたが、新包装の表面に『HYDREA 500mg』の文字と、小さく『BMS 303』および『500mg』の文字が追加されました。 また、従来の裏面には『BMS303』および小さく『500mg』だけでしたが、新包装の裏面には『ハイドレア』と『500mg』の文字およびリサイクルマークが記載されました。 薬剤の内容に変化はありません。 異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。 |
●非ステロイド系消炎鎮痛剤『モービック10mgカプセル』の外観が変わりますのでご注意下さい。 (2002.11.15更新)●裏面にリサイクルマーク(プラスチック、PVC)が追加されました。 表面の印刷等は従来どおりです。 薬剤の内容に変化はありません。 異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。 |
●抗ウイルス剤『アラセナーA軟膏 3%5g』の外観が変わりますのでご注意下さい。 (2002.11.15更新)●従来はチューブの表面に緑地に白抜き文字で『内服しないで下さい』などの注意書きを記載し、その上に巻いた紙の帯に『アラセナーA軟膏』と記載されていましたが、新包装ではチューブの表面に直接、緑の文字で『アラセナーA軟膏』および注意書きが記載されるようになりました。 薬剤の内容に変化はありません。 異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。 |
●プロトンポンプインヒビター『オメプラール注』は配合変化によって含量が低下しますのでご注意下さい。 (2002.11.15更新)オメプラール注は生理食塩液および5%ブドウ糖液以外の輸液と混合しないで下さい。との使用上の注意があり、実際にソリタT3 500mlに混和すると数分後から着色し、32分後にはかなり黄褐色になります。 このように、混和すると経時的に外観が変化することがありますので、経時変化にも注意してください。 右図の左端は混和して32分後のオメプラール注20mg とソリタT3 500ml 右図の中央は未開封のソリタT3 500ml 右図の右端はオメプラール注20mg と 酸性溶液(稀塩酸) 5ml |
●バルビツール酸系催眠鎮静剤『ワコビタール坐剤50mg』の外観が変わりますのでご注意下さい。(2002.11.14更新)●従来は表面に青文字で『ワコビタール』および『50mg』が記載されていましたが、新包装の表面では【オレンジ色の文字】で『ワコビタール』および『50mg』が記載されるようになりました。 裏面は従来どおりに【何も記載されていない】ままです。 薬剤の内容に変化はありません。 異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。 |
●持続性Ca拮抗剤『カルスロット20mg錠』の外観が変わりますのでご注意下さい。(2002.11.14更新)●従来は表面の上端(耳の部分)に英字で『CALSLOT』の文字が記載されていましたが、新包装の表面の上端に【カタカナで『カルスロット』の文字が記載されるようになりました。 また、従来の表面には『20』および『232』が並んでいましたが、新包装の表面には『太字で20』と含有量を示し、小さく『232』と記載されています。 更に、従来の裏面には耳の部分だけに『カルスロット』の文字が記載されていましたが、新包装の裏面には1錠ごとに『カルスロット』の文字が記載されています。 薬剤の内容に変化はありません。 異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。 |
| ●医薬品副作用被害救済制度についての解説が掲載されていますので、周知方よろしくお願いします。(2002.11.13更新) ・医薬品副作用被害救済・研究進行調査機構(略称:医薬品機構)から、医薬品副作用被害救済制度について国民及び医療関係者への一層の周知を図るために協力してほしい旨の依頼があっております。 標記ホームページに詳しい解説が掲載されておりますので、ご覧になってください。 |
| ●2002年秋〜2003年春シーズンでは初めての佐賀県でのインフルエンザ患者が報告されています。外から帰ったら、うがいと手洗いをお願いします。(2002.11.13更新) 全国的には43週(10月21日から27日)でも既に77件、九州・山口地区だけで27件の報告がありますが、佐賀県では45週(11月4日〜10日)になって1件報告されたようです。 外出から帰ったらうがいと手洗いを忘れないようにしてください。 これからの患者発生の推移にも注意をお願いします。 また、佐賀県感染症情報センターのホームページにインフルエンザについて掲載されていますので、ご覧になってください。 |
| ●『セロクエル25mg錠、同100mg錠(フマル酸クエチアピン)投与中の血糖値上昇による糖尿病性ケトアシドーシス及び糖尿病性昏睡について』の緊急安全性情報が出ておりますのでご注意下さい。(2002.11.7更新) ●2001年2月の発売以降、これまでに本剤との関連性が否定できない高血糖、糖尿病性ケトアシドーシス、糖尿病性昏睡が13例(うち死亡例1例)報告されております(推定使用患者数:約13万人(2002年9月現在))。 高血糖については本年7月に「使用上の注意」に記載し注意を喚起されましたが、その後重篤例が報告されたため、「禁忌」、「使用上の注意」が改訂されるとともに「警告」が追加されました。
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| ●薬剤の最大投与日数を一覧できるようリスト形式に改訂しました。(2002.11.5更新) すでにご存知のように、今年4月の保険医療機関及び保険医療養担当規則の改正に伴い、原則として予見することができる必要期間を処方できるようになり、逆に14日分、30日分あるいは90日分までに限定された薬剤が指定されるようになっております。 つきましては、投与日数に御注意の上、お薬を処方して頂きますようお願いいたします. |
| ●厚生労働省から平成14年10月31日付けで医薬品・医療用具等安全性情報182号が発表されております。(2002.11.1更新) ●閉経期における各種疾患予防のための結合型エストロゲン/酢酸メドロキシプロゲステロン併用療法のリスクとベネフィットを評価する目的で,子宮のある閉経後女性をHRT群(結合型エストロゲン0.625mg/日と酢酸メドロキシプロゲステロン2.5mg/日の配合剤)とプラセボ群の2群に無作為に割り付け臨床試験を実施した結果、浸潤性乳がんの発生頻度に関するHRT群とプラセボ群の差が,試験計画時に中止基準として設定したリスクの範囲を逸脱したため,平均5.2年間追跡した時点で中止された。 ●優れた柔軟性を保持するポリ塩化ビニルは,材質中に可塑剤が添加されており,この可塑剤(DEHP:フタル酸ジ-2-エチルヘキシル)が接触する溶媒中に溶出してくることが知られている。このDEHPの溶出は,医療用具においても確認され,米国FDA等が臨床使用における患者へのDEHPの曝露について報告している。また、平成13年度実施の厚生労働科学研究医薬安全総合研究事業において,日本の市場流通品を用いた検証結果を踏まえ,DEHPを可塑剤として含有するポリ塩化ビニル製の医療用具に係る現在の考え方をとりまとめられた。さらに,医療関係者等に対し,臨床上使用されるポリ塩化ビニル製の医療用具について必要な注意が喚起された。 【 ★安全情報副作用の症例概要検索 】 では 副作用情報144号(1997年9月29日)〜182号(2002年10月31日)について重大な副作用の症例概要を検索することができます。必要に応じてご利用下さい。★ |
| ●『ラジカット注30mg(エダラボン)投与中又は投与後の急性腎不全について』の緊急安全性情報が出ておりますのでご注意下さい。(2002.10.29更新) ●平成13年6月1日の発売以降,本剤投与中又は投与後に重篤な腎機能障害があらわれた症例が29例(うち本剤との因果関係が否定できない死亡例が10例,因果関係不明の死亡例が2例)報告されました〔推定使用患者数:約146,000人(平成14年9月末現在)〕。急性腎不全については,本年6月に「使用上の注意」の「重大な副作用」の項に記載し注意を喚起しておりましたが,このたび「禁忌」,「慎重投与」及び「重要な基本的注意」を追加し,改めて注意喚起を図られることになりました。 1. 重篤な腎機能障害のある患者には投与しないこと。 本剤投与中に急性腎不全又は腎機能障害の増悪があらわれ,致命的な経過をたどる症例が報告されているので,重篤な腎機能障害のある患者には本剤を投与しないでください。 2. 腎機能障害,肝機能障害又は心疾患のある患者には,慎重に投与すること。 29例の報告症例の中には,合併症として腎機能障害,肝機能障害,心疾患を有する患者が多く認められています。これらの危険因子をもつ患者に対しては,十分な観察を行いながら慎重に投与してください。 3. 本剤投与中及び投与後は腎機能検査を実施するなど観察を十分に行うこと。 急性腎不全又は腎機能障害の増悪があらわれ,致命的な経過をたどることがあるので,本剤投与中及び投与後は腎機能検査を実施するなど観察を十分に行い,乏尿等の異常が認められた場合には,直ちに投与を中止し,適切な処置を行ってください。とくに80歳以上の患者においては,致命的な経過をたどる例が多く報告されているので注意してください。 |
| ●2002年9月付けでカルシウム拮抗剤ニフェジピンカプセル製剤(アダラートカプセル など)の用法・用量から『カプセルをかみ砕いた後,口中に含むか又はのみこませることもできる』が削除されておりますので、注意してください。(2002.10.27更新) 【効能・効果】 ●本態性高,血圧症.腎性高血圧症 ●狭心症 <従来からの効能・効果で、変更無し> 【用法・用量】 ●ニフェジビンとして,通常成人1回10mgを1日3回経口投与する。症状に応じ適宜増減する。 <従来からの用法・用量で、変更無しの部分> <今回削除された用法・用量> 【重要な基本的注意】 (2)まれに過度の血圧低下を起こし,ショック症状や一過性の意識障害,脳梗塞があらわれることがあるので,そのような場合には投与を中止し,適切な処置を行うこと. <2000年5月以来記載されている重要な基本的注意> なお,速効性を期待した本剤の舌下投与(カプセルをかみ砕いた後,口中に含むか又はのみこませること)は,過度の降圧や反射性頻脈をきたすことがあるので,用いないこと. <今回追加された重要な基本的注意> |
●H2受容体拮抗剤『アシノン 75mgカプセル』の外観が変わりますのでご注意下さい。(2002.10.26更新)●従来は表面に薄い灰色の地に『アシノンカプセル75』の文字が記載されていましたが、新包装の表面では【薄い黄褐色の地】に『アシノンカプセル75』の文字が記載されるようになりました。 また、従来の裏面の文字は『アシノンカプセル75』だけでしたが、新包装の裏面には『アシノンカプセル75』に加えて『75mg』の文字が記載されています。 薬剤の内容に変化はありません。 異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。 |
●マイナートランキライザー『ソラナックス 0.4mg錠』の外観が変わりますのでご注意下さい。(2002.10.26更新)●従来は表・裏面ともに上端(シートの耳)部分だけに『ソラナックス0.4mg』の文字が記載されていましたが、新包装では表・裏ともに【シートの全面】に『ソラナックス 0.4mg』の文字が記載されるようになりました。 また、従来の裏面には無かった【プラスチックのリサイクルマーク】が新包装では追加されています。 薬剤の内容に変化はありません。 異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。 |
●抗痙攣剤『デパケン200mg錠』の外観が変わりますのでご注意下さい。(2002.10.26更新)●従来の表面に青地に白抜きで『200』の文字が記載されていましたが、新包装の表面では【200mg】と『200』の文字の意味が明確になるように変更されました。 また、従来の裏面には『200』の白抜き文字および、それよりやや小さい文字で『デパケン』と記載されていましたが、新包装の裏面では【200mg】の白抜き文字に変り、さらに【それより大きな文字で】『デパケン』と記載されています。 薬剤の内容に変化はありません。 異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。 |
●アリルアミン系抗真菌剤『ラミシール 125mg錠』の外観が変わりますのでご注意下さい。(2002.10.26更新)●従来は縦105mm横40mmのシート長で、上端(シートの耳)部分だけ『ラミシール125mg』の文字が記載されていましたが、新包装では【縦95mm横36mmの一回り小さいサイズのシート】にかわり、更にシート全面に『ラミシール125mg』の文字が記載されるようになりました。 また、従来の裏面には『ラミシール125mg』および『LP』の文字でしたが、新包装の裏面にはさらに『プラスチックのリサイクルマーク』が追加記載されています。 薬剤の内容に変化はありません。 異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。 |
●抗凝血剤『ワーファリン1mg錠』の外観が変わりますのでご注意下さい。(2002.10.26更新)●従来は表面が塩化ビニルのシートでしたが、新包装の表面は『ポリプロピレン』のシートに変わりました。 そのために、裏面の印刷が『くすんだように見える』ようになりました。 また、従来から裏面に『他院、他科を受診する時は医師・歯科医師・薬剤師に本剤を服用していることを必ずお伝えください』との記載がありましたが、新包装ではそれに加えて『ワーファリン 1mg』の文字が追加されております. 薬剤の内容に変化はありません。 異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。 |
●排卵誘発剤『クロミッド50mg錠』の外観がまもなく変わりますのでご注意下さい。(2002.10.18更新)●従来は表面に『クロミッド50mg』また裏面に『クロミッド50mg』と『CLOMID50mg』の文字が【青文字】で表示されていましたが、新包装では【茶色文字】で、表面、裏面ともに『クロミッド』の文字と『茶色地に白抜きで50』が表示されるようになりました。 また、従来の表面は錠剤シートを横向きにして読むように印刷されていましたが、新包装では表面も裏面もともに、縦向きのまま読むように印刷されています。 薬剤の内容に変化はありません。 異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。 |
| ●『インターフェロンアルファー2b・リバビりン併用療法による脳出血について』の安全性情報がシェリングプラウ社から出ておりますのでご注意下さい。(2002.10.18更新) ●本併用療法中に生じた脳出血(くも膜下出血を含む)の症例の報告が9月末時点で合計16例(死亡4例を含む)となったため、本併用療法を実施するにあたっての留意事項を「安全性情報」として配布され、あらためて注意が喚起されました。 1.本併用療法中に脳出血が認められた症例があります。 併用療養中は観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行ってください。 2.高血圧症,糖尿病又はその既往歴,家族歴のある患者,耐糖能障害のある患者には慎重に投与して下さい。 3.高血圧症及び糖尿病の両疾患を合併する患者では,脳出血が生じるリスクが高いので注意して下さい。 |
●ジベンズアゼピン系抗癲癇剤『テグレトール200mg錠』の外観がまもなく変わりますのでご注意下さい。(2002.10.17更新)●従来は表面に『TEG200』の文字しか表示されていませんでしたが、新包装の表面には『ノバルティスのマーク』と『テグレトール 200mg』が表示されるようになりました。 また、従来の裏面では『TEG200』と『識別記号CG 214』が表示されていたのに対して、新包装の裏面では『テグレトール 200mg』および『プラスチックのリサイクルマーク』が追加表示されています。 薬剤の内容に変化はありません。 異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。 |
●血小板凝集抑制剤『バファリン81mg錠』の外観がまもなく変わりますのでご注意下さい。(2002.10.17更新)●従来は表面に『バファリン81mg錠』、『BUFFERIN 81mgTABLETS』、『アスピリンダイアルミネート』及び『抗血小板剤』の文字が縦、横に繰り返し印刷されており、文字が小さいこともあって、逆に読みづらいところもありました。 新包装の表面では『バファリン81mg錠』、『BUFFERIN 81mgTABLETS』、『アスピリンダイアルミネート』及び『抗血小板剤』の文字に『プラスチックリサイクルマーク』が追加されましたが、印刷が縦のみの繰り返しへと変更になり、すっきりしたデザインとなりました。 薬剤の内容に変化はありません。 異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。 |
●9月の病院運営協議会にて承認されました新採用医薬品のうち『グラン75μgシリンジ』の処方がまもなく可能となりますのでよろしくお願いします。(2002.10.16更新)●『グラン注射液75μg(アンプル)』と差し替えに採用となっておりました『グラン75μgシリンジ』ですが、『グラン注射液75μg(アンプル)』の残在庫が9管となりました。残在庫が無くなり次第、【検索文字:GUR】にて『グラン75μgシリンジ』が画面に表示されてきますので、よろしくお願いします。なお、使用にあたっては 『グラン75μgシリンジ』の使用法をご確認の上、適正な使用をお願いします。 |
| ●ゲフィチニブ錠250mg(イレッサ錠250mg)による間質性肺炎が以前から報告されていましたが、急速に進行する症例が見られましたので、あらためて注意を喚起するために緊急安全性情報が出されました, (2002.10.15更新) ★重篤な副作用である急性肺障害、問質性肺炎が服薬開始後早期(7日未満:5例、7日〜14 日:7例)に症状が発現し、急速に進行する症例が報告されました。問質性肺炎については、治験段階でも本剤との因果関係を否定できない症例が報告されていることから、既に「使用上の注意;重大な副作用の項」欄に記載され注意を喚起されていましたが、この度あらためて警告欄等に記載して注意喚起がなされるようになりました。 このことから、今般、使用上の注意(警告欄を含む)の改訂及び「緊急安全性情報」の医療機関への配布が企業に対し指示され、投与後、胸部X線検査等を行うなど観察を十分に行うこと。必要に応じて、胸部CT検査、動脈血酸素分圧(PaO2)、肺胞気動脈血酸素分圧較差(A-aDO2)、肺拡散能力(DLco)などの検査を行うこと。副作用について患者に十分に説明するとともに、臨床症状(息切れ、呼吸困難、咳および発熱等の有無)を十分に観察し、これらが発現した場合には、速やかに医療機関を受診するように患者を指導することなど周知を図られることになった。 |
●防御因子増強系消化性潰瘍用剤『ゲファニール100mgカプセル』の外観が変わりますのでご注意下さい。 (2002.10.15更新)●従来は21カプセルシートでしたが、10カプセルシートへ変更になりました。 薬剤の内容に変化はありません。 異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。 |
| ●抗癲癇剤バルプロ酸ナトリウム製剤(セレニカR、デパケン、デパケンR)の効能・効果に躁病および躁鬱病の躁状態治療が追加されました。 (2002.10.7更新)(下線部2002.10.11追加訂正) 【効能・効果】 ●各種癲癇(小発作・焦点発作・精神運動発作ならびに混合発作)および癲癇に伴う性格行動障害(不機嫌・易怒性等)の治療 <以上が従来の効能・効果> ●躁病および躁鬱病の躁状態治療 <今回追加された効能・効果> 【用法・用量】 ●【セレニカR顆粒】通常、バルプロ酸ナトリウムとして 400〜1200mgを1日1回経口投与する。 ただし、年齢、症状に応じ適宜増減する。 ●【デパケンR錠】通常、バルプロ酸ナトリウムとして 400〜1200mgを1日1〜2回に分けて経口投与する。 ただし、年齢、症状に応じ適宜増減する。 ●【デパケン錠、細粒、シロップ】通常、バルプロ酸ナトリウムとして 400〜1200mgを1日2〜3回に分けて経口投与する。 ただし、年齢、症状に応じ適宜増減する。 ◆用法・用量に関連する使用上の注意: 連用中における投与量の急激な減少ないし投与の中止により、癲癇重積があらわれることがあるので、投与を中止する場合には、徐々に減量するなど慎重に行うこと。 なお、高齢者、虚弱者の場合にはとくに注意すること. ●慎重投与(追加分):(3)自殺企図の既往及び自殺念慮のある躁病及び躁鬱病の躁状態の患者 「症状が悪化する恐れがある」. |
![]() ![]() ●当院薬剤部から払い出しています自己血糖測定用の消毒綿が、アルプレップ(左)からスワブパッド(中)に替わりますのでよろしくお願いします。 (2002.10.10更新)●当院薬剤部から払い出す自己血糖測定用の消毒綿は、従来アルプレップでしたが、1枚づつ包装されている表面が汚れやすいため、汚れ難いスワブパッドへ変更することになりました。また、従来の200枚入りの箱では枚数が多すぎて、有効期限がきても残ってしまう場合があり、100枚程度を払い出しの単位にできないかとの要望から、90枚を1組とし、チャック付ビニル袋に90枚づつ詰めて、2組とか3組といった必要な分を払い出すように致しました。(右) (検索文字は従来どおり ARU 、あるいは SUW ) ●なお、スワブパッドの有効期限は、裏面の下方に、例えば『EXP 05.03』(2005年3月の意味)などと印字されていますので、期限内に使用されます様にお願いします。 |
| ●抗ウイルス剤バルトレックス錠500mgの効能・効果に単純疱疹が追加されました。 (2002.10.8更新) 【効能・効果】 ●帯状疱疹 <従来の効能・効果> ●単純疱疹 <今回追加された効能・効果> 【用法・用量】 ●帯状疱疹:通常、成人に 3000mg(6錠)/日を 3回に分けて経口投与。 ●単純疱疹:通常、成人に 1000mg(2錠)/日を 2回に分けて経口投与。 ◆用法・用量に関連する使用上の注意: 腎機能の低下している患者には精神神経系の副作用が現れやすいので投与間隔を延長するなど注意する。
血液透析を受けている患者には、Ccr <15ml/min の推奨用量を投与すること。 透析日には透析後に投与すること。 ◆重要な基本的注意(抜粋) ●帯状疱疹の治療においては、原則として皮疹出現後5日以内に投与を開始する。 ●単純疱疹の治療においては、本剤を5日間使用し、改善の兆しがみられないか、あるいは悪化する場合には、他の治療に切り替えること ただし、初発型性器ヘルペスは重症化する場合があるため、本剤を10日間まで使用可能とする。 ●帯状疱疹の治療においては、本剤を7日間使用し、改善の兆しがみられないか、あるいは悪化する場合には、他の治療に切り替えること |
| ●市販の漢方製剤リストを、効能・効果で検索できるように改訂しました. (2002.10.8更新) ●漢方処方の効能・効果を追加し、さらに、効能・効果で漢方処方製剤を検索できるようにしました。 ●代替薬になりそうな類似処方も一部追加しております。代替薬の記載については徐々に増やしていく予定です。 |
●貼付型鎮痛剤『デュロテップパッチ 2.5mg』に添付されている貼付日時用シールで製品名が隠れてしまいますので、シールの貼り方にご注意下さい。 (2002.10.7更新)●『デュロテップパッチ2.5mg』の標記がヨコ2.9cm、タテ1.3cmの大きさであるにもかかわらず、添付されている貼付日時記録用のシールの大きさが、ヨコ3cm、タテ1.5cmであるため、右図のようにシールの貼り方によっては製品名が隠れてしまいます。 製品名に重ならないように貼付してください。 |
| ●『レジオネラ症の解説』が日本医師会の感染ガイドページにありますのでご参照下さい。 (2002.10.4更新) ●レジオネラ菌は好気性ブドウ糖非醗酵グラム陰性桿菌。 ●エアロゾール吸入や汚染水の誤嚥による経気管・気管支的感染、あるいは経口感染が主感染経路と考えられている。 ●2〜10日の潜伏期で高熱、咳、喀痰を主症状とする細菌性肺炎、あるいは1〜2日の潜伏期で突然の発熱、悪寒、頭痛、筋肉痛を初発症状とするポンティアック熱を発症。 ●マクロライド系抗生剤(エリスロマイシン注1.0〜2.0g/day 分2 DIVなど)、 ニューキノロン系抗菌剤(300〜600mg/day 分3 POなど)、 リファンピシン(300〜450mg/day 分1 POなど)、 テトラサイクリン系抗生剤(ミノサイクリン注200mg/day 分1 DIVなど)が有効。 【βラクタム系抗生剤、アミノグリコシド系抗生剤は無効】 |
●大腸刺激性緩下剤『ラキソベロン液0.75% 10ml』の表示が変わりますのでご注意下さい。 (2002.9.30更新)●従来には無かった封印用透明シールがかけられました。そこで『つまみの部分から矢印の方向へ開封してください』の黒文字および、緑の矢印が追加されました。 また、従来は裏側に緑の文字で『眼には入れないでください。』と書かれていましたが、表側に移動して、赤文字で書かれるようになりました。 さらに、裏にリサイクルマークが追加されております。 薬剤の内容に変化はありません。 異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。 |
●β遮断系降圧剤『カルバン錠 5mg』の表示が変わりますのでご注意下さい。 (2002.9.30更新)●表は変りませんが、裏にリサイクルマークが追加されたのに伴い、『カルバン50』の文字や押し出す図が小さくなって、みづらくなっております。 薬剤の内容に変化はありません。 異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。 |
| ●厚生労働省から平成14年9月26日付けで医薬品・医療用具等安全性情報181号が発表されております。 (2002.9.26更新) ★症例概要を含む重大な副作用等に関する情報★ ●インフルエンザHAワクチン : (ギランバレー症候群)(痙攣)の症例概要を提示 ●カバサ−ル錠 : (間質性肺炎)、(肝機能障害)の症例概要を提示、 ●ソルメドロール(添加物として乳糖を使用している製剤) : (過敏症)の症例概要を提示 〇ヒーロン、ハンプ注、ホクナリンテープ、ストガー錠、プレドニン錠、プロトピック軟膏、エンドキサン等の使用上の注意改訂 【 ★安全情報副作用の症例概要検索 】 では 副作用情報144号(1997年9月29日)〜181号(2002年9月26日)について重大な副作用の症例概要を検索することができます。必要に応じてご利用下さい。★ |
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●当院では6品目の医薬品の新規採用およびそれに伴う削除が9月に承認されました .(2002.9.26更新) 【新採用】
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| ●2002年9月20日に 2種 2品目の医薬品が薬価収載されました。(2002.9.26更新) ●メスチノン錠60mg(メスチノン「ロシュ」錠の名称変更品) ●コージネートFS250単位注射用(従来のコージネートFS注 500単位、1000単位の規格追加品) |
●切迫流産・早産治療剤『ウテメリン錠 5mg』の表示が変わりますのでご注意下さい。 (2002.9.25更新)●表・裏ともに『ウテメリン』の文字が従来に比べて太くなり、さらに『切迫流産・早産治療剤』の文字が追加されました。 また、裏にリサイクルマークが追加されたのに伴い、押し出す図が小さくなっております。 薬剤の内容に変化はありません。 異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。 |
●カルシウム補給剤『乳酸カルシウム1g末』の表示が変わりますのでご注意下さい。 (2002.9.25更新)●表・裏ともに二本線が追加されました。 また、裏面にリサイクルマークが追加されました。 薬剤の内容に変化はありません。 異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。 |
●経腸栄養剤『ハーモニックF 500ml袋』の出口の形状が変わりますのでご注意下さい。 (2002.9.25更新)●従来の出口の形状はルアーロック式になっており,添付のハーモニック用フローの透明部(旧フロー写真の上方)をルアーロックに接続し、黄色部(旧フロー写真の黄色い部分)を経腸栄養ラインに接続して使用するようになっておりました。 ルアーロック接続の手間等を含めて、出口の形状を再検討された結果、黄色の経腸栄養ライン接続部分を始めから出口に直接装着しておくように改良されました。 新包装には、添付品はありません。 なお、出口の形状以外は 薬剤の内容,外観・表示など変化はありません。 どうぞよろしくお願いします。 |
●フィブラート系動脈硬化用剤『ベザトールSR200mg錠』の表示が変わりますのでご注意下さい。 (2002.9.25更新)●表に識別記号の『キッセイマーク(〇にK)及びBT200』の文字が追加になりました。 また、裏の『ベザトールSR 200mg』の文字が、従来に比べて太くなり、さらにリサイクルマークが追加されました。 薬剤の内容に変化はありません。 異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。 |
●血液凝固第[因子製剤『リコネイト500単位瓶』の形状が変わりますのでご注意下さい。 (2002.9.18更新)●従来の瓶は瓶の肩部及び腰部が丸みを帯びた形状でしたが、丸みをつけるために肩部の壁厚にむらが生じ,衝撃を受けると破損する場合もありました。 そこで、肩部の壁厚を均等にする為に、やや角張った形状(写真)に改良されました。 外箱には変更した旨の表示は何もありされませんが,持つと『なんとなく違う』ように感じられると思います。 薬剤の内容に変化はありません。 異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。 |
| ●当院で供給しているインスリン製剤にCSII用セットの写真を追加しました. (2002.9.17更新) ●当院で供給していますCSII用のシリンジリザーバーと針のセットを表示しています。 |
●D2遮断系消化管運動改善剤『ガナトン50mg錠』の表示が変わりますのでご注意下さい。 (2002.9.12更新)●表に従来は『50』の文字でしたが『50mg』の文字に変わり、更に『HC803』の識別番号が追加されました。 また、裏に『ガナトン』の文字と『50mg』の文字が加わりました。 薬剤の内容に変化はありません。 異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。 |
●高コレステロール血症治療剤『リポバス5mg錠』の表示が変わりますのでご注意下さい。
(2002.9.11更新)●裏面が従来の銀色地から、表面と同じ金色地に変わりました。 また、表に『726』の識別番号が、裏に『5』の文字が加わりました。 薬剤の内容に変化はありません。 異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。 |
●アルブミン製剤『アルブミナー5% 250ml』に目盛のシールが提供可能ですので、必要なところは請求してください。 (2002.9.6更新)●『アルブミナー5% 250ml』には容量の目盛が無い為に、点滴途中の滴下速度の確認が困難でした。 そこで,液面に合わせて貼ることで、残液量の目安となる目盛シールを入手しましたので、必要なところは請求してください。 数量に限りがありますので,個々の製剤に添付されることはありません. よろしくお願いします。 |
●抗不整脈剤『アスペノンカプセル 20mg』の表示が変わりますのでご注意下さい。 (2002.9.6更新)●表の『ASPENON20』の文字から、片仮名表示『アスペノンカプセル20』に変わりました。 また、二重線が追加になっております。 薬剤の内容に変化はありません。 異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。 |
●躁状態治療剤『リーマス錠 200mg』の表示が変わりますのでご注意下さい。 (2002.9.6更新)●表に『1本線』が追加されました。 また、裏に『リーマス錠200』の文字が追加されました。 薬剤の内容に変化はありません。 異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。 |
●抗コリン剤鎮痙剤『チアトンカプセル 10mg』の表示が変わりますのでご注意下さい。 (2002.9.6更新)●表の『10』の文字から、『10mg』に変わりました。 裏の『Thiaton』の文字から、片仮名の『チアトン』に、また、『10mg』の文字も追加されました。 薬剤の内容に変化はありません。 異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。 |
●末梢循環系作用酵素剤『カルナクリン錠 50mg』の表示が変わりますのでご注意下さい。 (2002.9.6更新)●表に『Sc209』の文字が追加された為異なった薬剤の印象になりました。 また、裏の『カルナクリン 50』の文字が大きく見やすくなりました。 薬剤の内容に変化はありません。 異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。 |
| ●ニューキノロン系抗菌剤の適応菌種一覧にパズフロキサシンを追加しました。 (2002.9.1更新) ●パシル注300、500(富山)・パズクロス注300、500(三菱ウエルファーマ)、●ガチフロ錠100mg(大日本)、●クラビット錠100mg(第一)、●メガロシン錠100mg(杏林)、●スパラ錠100mg(大日本)、●ロメバクト錠100mg(塩野義)、●オゼックス錠150mg(富山化学)、●シプロキサン錠100mg(バイエル)、●フルマーク錠100mg(大日本)、●タリビット錠100mg(第一)、●バクシダール錠100mg(杏林)、 |
| ●2002年8月30日に 9種 12品目の新規医薬品が薬価収載されました。(2002.8.31更新) ●アロマシン錠25mg(細胞増殖抑制剤) ●イレッサ錠250mg(細胞増殖抑制剤) ●クラリチン錠10mg(H1受容体拮抗系抗アレルギー剤) ●トコンシロップ「ツムラ」(中毒時催吐剤) ●注射用オノアクト50mg(不整脈用剤) ●パシル点滴静注液300mg、500mg パズクロス注300mg,500mg(ニューキノロン系抗菌剤) ●リュープリンSR注射用キット(細胞増殖抑制剤) ●ダラシンTゲル1%外用剤(抗生物質製剤皮膚外用剤) ●ボンアルファハイ軟膏20μg/g(ビタミンD系皮膚外用剤) |
| ●厚生労働省から平成14年8月29日付けで医薬品・医療用具等安全性情報180号が発表されております。(2002.8.31更新) ★症例概要を含む重大な副作用等に関する情報★ ●ジフルカン : (高カリウム血症(6.5mEq/L)、腎機能障害,高アルカリホスファターゼ血症)、(低カリウム血症(2.2mEq/L)。QT延長,Torsades de pointes型心室頻拍)の症例概要を提示 ●オキサロール軟膏 : (高カルシウム血症(15.8mEq/L))、(高カルシウム血症(16.2mEq/L)、血清クレアチニン(3.1mg/dL),BUN(31mg/dL)の異常)の症例概要を提示、 〇リンデロンA液 その他の使用上の注意改訂 【 ★安全情報副作用の症例概要検索 】 では 副作用情報144号(1997年9月29日)〜180号(2002年8月29日)について重大な副作用の症例概要を検索することができます。必要に応じてご利用下さい。★ |
●解熱鎮痛剤坐剤『アンヒバ坐薬 200mg』の表示が変わりますのでご注意下さい。(2002.8.27更新)●表の『ANHIBA』の文字から、片仮名表示『アンヒバ200』に変わりました。 薬剤の内容に変化はありません。 異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。 |
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●散剤の賦形量を変更しますので、薬のボリュームは減りますが,必要な薬の量は変わりません。 薬の量が減ったと誤解しないようお願いいたします。(2002.8.26更新) 散剤の場合は、1回分ずつに分ける(分包)時に、量が少ないとそれぞれの袋の量にばらつき(分包誤差)が大きくなります。それを防ぐために、乳糖を加えて(賦形)、薬のボリュームを大きくして分包いたします。 当院においては,従来から1包の重量を0.5gと定めて,それ未満の時には1包0.5gになるように乳糖を加えておりました。 しかしながら,医療機関によっては、1包0.3gの賦形量にしたり、賦形しないとするなど、バラバラであり,場所によって『量が違うのではないか』といった疑惑の元でもありました。 そこで、佐賀県薬剤師会を中心に、患者さんの疑惑を防止し、さらに調剤過誤を防止する目的で、佐賀県内の医療機関の賦形剤の量を統一するよう検討されていましたが,今回、県内の施設での賦形量を『1包0.3gに統一する』ことになりました。 当院においても、病院運営協議会の承認をえて、平成14年9月1日から散剤の賦形剤の量を1包全量0.3gへ変更することになりましたので、よろしくお願いいたします。 この変更に伴い、実際に薬剤の量に変更がある外来患者に対しては、その旨説明を行ないますので、あわせてよろしくお願いいたします。 |
●ベンズアミド系抗ドパミン剤プリンペラン5mg錠の表示が変わりますので、ご注意下さい.(2002.8.26更新)●表と裏に『3.84mg』の文字が追加された為、従来の表示量『5mg』とは異なった量の薬品だとの印象になりましたが、薬剤の内容に変化はありません。。 従来から『塩酸メトクロプラミドとして5mg』、『メトクロプラミドとしては 3.84mg』でしたが、『メトクロプラミド』を裏面に表示した関係で、『メトクロプラミド として 3.84mg』を明記しなければならなくなり、今回の変更となりました。 薬剤の内容に変化はありません。異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。 |
●院外処方箋だけでなく、院内処方でも胃酸分泌を抑えるお薬『ガスター錠 20mg』にかわって『ガスターD 錠 20mg』が処方されるようになりましたのでお知らせします。(2002.8.24更新)●『ガスター錠 20mg』と差し替えに採用されました『口腔内崩壊錠 ガスターD 錠 20mg』ですが、『ガスター錠』の残在庫が終了しましたので処方可能となりました。 水無しでも服用できる剤型のため、口にいれて舌先でなめるようにすると、ハッカ臭とともに唾液にとけるのがわかると思います。 この薬のように、口腔内崩壊については、ある程度の唾液があれば水無しでも服用してかまいませんが,それ以外の薬に付いては,一緒に飲む水によって溶解・吸収されるので,コップ半分ぐらいの水を必ず飲むようにしてください。 |
●ベンズアミド系抗ドパミン剤ドグマチール50mgの表示が変わりますので、ご注意下さい.(2002.8.23更新)●表に商品名の『ドグマチール50mg』の文字が追加され、また、裏面も『ドグマチール50mg』と一般名の『スルピリド』『Sulpiride』の文字が追加されている為、異なった薬品との印象になりました。 薬剤の内容に変化はありません。異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。 |
●肝機能改善剤EPL錠の表示が変わりますので、ご注意下さい.(2002.8.23更新)●表の上端の『EPL』の文字が、『イーピーエル』の文字に変わり,印刷が薄くなったような印象に変わりました。また、裏面も『錠剤押しだしの図』だけだったものから、回収用の材質表示を追加されている為、異なった薬剤になったとの印象があります。薬剤の内容に変化はありません。異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。 |
| ●当院で供給しているインスリン製剤について提示しました.(2002.8.22更新) ●当院で使用可能なインスリン製剤および自己血糖測定関連の消耗品を表示しています。 |
| ●市販されている漢方製剤のリストを提示しました.(2002.8.19更新) ●市販されている漢方処方には、細粒だけでなく錠剤やカプセル剤もあります |
| ●8種類の内服薬・外用薬及び自己注用注射薬が薬価収載(2001.8.31)から1年を経過しますので、2002年9月1日より投与日数制限の解除となります。(2002.8.16更新) ★気管支喘息用剤アイピーディドライシロップ、 ★気管支喘息用剤キプレス 10mg錠、5mgチュアブル錠、 ★気管支喘息用剤シングレア 10mg錠、5mgチュアブル錠、 ★偏頭痛治療剤イミグラン錠50mg ★偏頭痛治療剤ゾーミック5mg錠 ★シェーグレン症候群治療剤サリグレン30mgカプセル、★シェーグレン症候群治療剤エポザック30mgカプセル ★骨粗鬆症用剤フォサマック 5mg錠、★骨粗鬆症用剤ボナロン 5mg錠、 ★超速効型インスリン製剤 ヒューマカートログ注 カート、キット、バイアル ★乾癬治療剤 オキサロール軟膏 ★高眼圧治療剤 デタントール0.01%点眼液 |
| ●佐賀担当の医薬品メーカーです.(2002.8.15更新) ●ホームページには重要な情報もありますので適宜活用してください。, |
●活性型ビタミンD剤アルファロールカプセル0.25μgの包装が変わりますので、ご注意下さい.(2002.8.6更新)●細字で『アルファロール』と印刷されていたものから、太字で『のアルファロール』と印刷されたものへと表示が変わりました。 また、裏面もオレンジの帯びが追加されている為、やや重い印象のヒートシールに変わっております。. 薬剤の内容に変化はありません 異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。 |
●ブチロフェノン系抗精神病薬セレネース 0.75mg錠の包装が変わりますので、ご注意下さい.(2002.8.6更新)●表面の識別コード『P312』を銀色の地に印刷から、赤地の帯の中に印刷へと変わりました。また、裏面も赤字の帯が追加されている為、異なった薬品との印象になりました。 薬剤の内容に変化はありません 異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。 |
●チエノトリアゾロジアゼピン系就眠剤レンドルミン錠0.25mgの表示が変わりますので、ご注意下さい.(2002.8.6更新)●表は『LEN』の文字から、錠剤の刻印と同じ『13A』へと印刷が変わ りました。また、裏面も回収用の材質表示が追加されている為、異なった薬剤になったとの印象があります。 薬剤の内容に変化はありません 異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。 |
●活性型ビタミンD剤アルファロールカプセル1μgの包装が変わりますので、ご注意下さい.(2002.8.6更新)●細字で『アルファロール』と印刷されていたものから、太字で『のアルファロール』と印刷されたものへと表示が変わりました。 また、裏面もオレンジの帯びが追加されている為、やや重い印象のヒートシールに変わっております。. 薬剤の内容に変化はありません 異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。 |
●グルコペプチド系抗生剤内服用バンコマイシン散0.5gの包装が変わりますので、ご注意下さい.(2002.8.6更新)●緑の帯に内服用の文字から、赤地に白抜きで『禁注』および『経口剤』の文字へ表示が変わりました. 薬剤の内容に変化はありません 異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。 |
●亜硝酸系冠拡張貼付剤ミニトロテープ27mgの包装が変わりますので、ご注意下さい.(2002.8.6更新)●全幅は76mmで変わりませんが、全高が76mmから63mmへシートが小さくなります。 シートの角で指を切ったりすることの無いように、角を丸く改良されているため、よけいに小さくなった印象になっています. 薬剤の内容に変化はありません 異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。 |
| ●厚生労働省から平成14年7月26日付けで医薬品・医療用具等安全性情報179号が発表されております。(2002.8.1更新) ★症例概要を含む重大な副作用等に関する情報★ ●植込み式ペースメーカおよび徐細動器、補聴器、人工呼吸器などの医用機器 : 携帯電話端末等からの影響調査の報告を提示 (参考)医用電気機器の電波の影響を防止するための携帯電話端末等の使用に関する指針 の提示 ●フォサマック・ボナロン : 肝機能障害、出血性胃炎、出血性胃潰瘍の症例概要を提示 ●ラジカット : 急性腎不全、肝障害の症例概要を提示、 ●バルプロ酸ナトリウム : 横紋筋融解症の症例概要を提示、 〇ペンタゾシンその他の使用上の注意改訂 【 ★安全情報副作用の症例概要検索 】 では 副作用情報144号(1997年9月29日)〜179号(2002年7月26日)について重大な副作用の症例概要を検索することができます。必要に応じてご利用下さい。★ |
| ●佐賀県で12件の中国製ダイエット食品による健康被害が報告されております。下記の中国製ダイエット食品を摂取されている方は医師に相談するなど、健康にご注意下さい。(2002.8.1更新) ●中国製ダイエット食品による健康被害についての注意喚起が厚生省から出されていますが,県厚生部から、本県でも12件の健康被害が確認されたとの通知がきました。今後,新たに健康被害が確認された商品について,佐賀県のホームページでおしらせするとのことです。. ●健康被害が確認されている中国製ダイエット食品● ◆(土偏にトに皿)酸芬気(手偏に立)明片 (えんさんぶんきらめいへん)、◆茶素減肥 (ちゃそげんぴ)、◆蘭樹 (LANSHU)、◆(身偏に本)葉 (ボディパ)、◆(糸偏に千)尓秀(月偏(にくづき)に交)嚢、◆華北痩美 (かほくそうび)、◆繊之素膠丸 (せんのもとこうがん)、 ◆(糸偏に千)之素(月偏に交)嚢 (せんのもとこうのう)、◆SITING (思(女偏に亭)消胖健美素)、◆ハイパータイト、◆ドリームシェイプ、◆COMET、◆Challenge forty one、◆美麗痩身 (びれいそうしん)(別名 超級S99)、◆千百潤痩身 (せんひやくじゅんそうしん)、◆御芝堂減肥(月偏に交)嚢 (おんじどうげんびこうのう)、◆茶素(月偏に交)嚢 (ちゃすこうのう;オロチンチャス)、 |
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