佐賀大学
 医学部附属病院

2003年9月1日から2004年3月31日までの
医薬品情報です。


2004年4月1日から2004年10月31日までの医薬品情報のページへ行く
【附属病院HPへ】

◎おしらせ
当院では12種類12品目の医薬品の新規採用およびそれに伴う削除が3月に承認されました (2004.3.30更新)
平成16年3月の新規採用医薬品です。   『クリック』をクリックすると、詳細を表示します。
ケテック錠300mg
300mg/錠  三共
2004年4月1日以降でバナン錠の在庫終了後から使用開始
フルタイドディスカス200
200μg/ブリスター 60ブリスター/個 グラクソ・スミスクライン
2004年4月1日以降でベコタイドインヘラー100の在庫終了後から使用開始
プロトピック軟膏 0.03%小児用
5g/チューブ 藤沢薬品
エポセリン坐剤は在庫終了につき2004年4月1日使用開始
ゼフナートクリーム2%
10g/チューブ 鳥居薬品
ジフラール軟膏の在庫終了につき2004年4月1日から使用開始
メプチンエアー 10μg
0.0143% 5ml/個 大塚
メプチンエアー経過措置終了につき2004年4月1日から使用開始
フルカリック3号
1103ml/袋 テルモ
2004年4月1日以降でハイカリック2号の在庫終了後から使用開始
局方 炭酸水素ナトリウム注射液  メイロン84
300mg/錠 大塚
2004年4月1日以降で従来のメイロン84注の在庫終了後から使用開始
シプロキサン注300mgバッグ
300mg/袋 バイエル
2004年4月1日以降でシプロキサン瓶の在庫終了後から使用開始
トラマール注100
100mg/2ml/管 日本新薬
2004年4月1日から使用開始
プロジフ静注液200
200mg/V ファイザー
2004年4月1日以降でジフルカン注の在庫終了後から使用開始
ランタス注カート 300
300単位/カートリッジ/3ml アベンティスファーマ
2004年4月1日から使用開始
ベリプラストPコンビセット3ml
3ml/V アベンティス ベーリング
2004年4月1日以降で従来のベリプラストPの在庫終了後から使用開始
削除品 の 薬 品 名
バナン錠 100mgベコタイド100インヘラーエポセリン坐剤 125mg
ジフラール軟膏メプチンエアー ハイカリック液2号
メイロン84-Pシプロキサン注300mg「ガラス瓶」クリスピン注1号
ジフルカン注ヒューマカートN注ベリプラストP 3ml


眼軟膏の塗り方を図解しました。(2004.3.27更新)
『6歳の息子に眼軟膏を塗る』というお父さんに『瞼に塗れば良いのですね』と念を押されたことも有って,図解することにしました。

厚生労働省から平成16年3月25日付けで医薬品・医療用具等安全性情報199号が発表されております。(2004.3.27更新)
医薬品等 情報の概要
ワソラン錠(エーザイ)など
塩酸ベラパミル
●70代女性に投与され、投与15日目に軽度の掻痒を伴う全身への発疹から始まって滲出性紅斑につづくスティーブンス・ジョンソン症候群が出現。軽快
重大な副作用に『皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)』を追加して注意を喚起された。
エクセグラン散・錠(大日本製薬)など
ゾニサミド
●30代男性に投与され、15日目にCK(CPK)6576 IU/Lと異常高値を伴う横紋筋融解症が出現。軽快
●80代男性に投与され、投与6日目にCK(CPK)790IU/L,アルドラーゼ8.6IU/L,ミオグロビン286ng/mLと異常高値を伴う横紋筋融解症が出現。軽快
重大な副作用に『横紋筋融解症』を追加して注意を喚起された。
アラバ錠(アベンティスファーマ)
レフルノミド
●60代女性に投与され、66日目に軽度呼吸不全を伴う間質性肺疾患,肺炎が出現。死亡
●60代男性に投与され、投与7日目に頻脈,咳嗽を伴う間質性肺炎が出現。軽快
●70代男性に投与され、投与15日目に発熱,CRP20.07mg/dL,白血球数17500/mm3,胸部X線で左上肺に有意な浸潤像を伴う間質性肺炎が出現。死亡
警告および重大な副作用に『間質性肺炎』を追加して注意を喚起された。
症例概要の無い使用上の注意の改訂前回の医薬品・医療用具等安全性情報掲載分以降に改訂を指導した使用上の注意
●マイスリー錠(酒石酸ゾルピデム)、●ルーラン錠(塩酸ペロスピロン水和物)、●フルタイドエア・ディスカス(プロピオン酸フルチカゾン)、●シオゾール注(金チオリンゴ酸ナトリウム )、●茵ちん蒿湯(漢方製剤)、●ファンガード注(ミカファンギンナトリウム )、●アドバフェロン注(インターフェロンアルファコン-1 )
【 ★安全情報副作用の症例概要検索 】 では 副作用情報144号(1997年9月29日)〜199号(2004年3月25日)について重大な副作用の症例概要を検索することができます。必要に応じてご利用下さい。★

抗真菌剤『ファンギゾンシロップ含嗽&内用剤』の調製について解説しています。(2004.03.25更新)
●添付文書には,『口腔内カンジダ症:舌で患部に広くゆきわたらせ、できるだけ長く含んだ後、嚥下させること。』と記載されていますが、当院では『7日分ずつ蒸留水で3倍希釈して交付し、含嗽の要領で口腔内に広くゆきわたらせ』ていただいてます。
交付する場合には、患者さんが、きちんと使用できて、きちんと治療になるよう十分な配慮をお願します

補液剤『テルモ生食注500mL』の包装が変わりました(2004.3.12更新)
●従来は,製品1袋ごとに外袋で覆われていましたが,包装の簡素化にて『1袋ごとの外袋の覆いがなくなりました。』
よろしくお願いします。

2004年3月8日付けで『インスリン自己注射用注入器オプチペンプロ1の使用に伴う過量投与の防止について』緊急安全性情報が出ておりますのでご注意下さい。 (2004.3.9更新)
2003年12月12日に発売されましたインスリン製剤ランタス注の専用注入器オプチペンプロ1に、2003年12月12日から2004年3月4日までの3ヶ月間に本邦において、実際に患者に投与された症例はないものの、『空打ちを行ったら薬液が過量に排出された』という報告が7例ありました。
ランタス注については、先日ランタス注キット製剤の販売中止もありましたが、本オプチペンプロ1の使用に際しましては、特に下記の点に十分注意するよう患者さまへの御指導を宜しくお願い申し上げます。

1.使用中のインスリンカートリッジを本体から外さないこと。 外した場合、決してそのカートリッジは再使用しないこと
[ピストン棒の位置がずれ、過量投与となる可能性があるため]

2.インスリンカートリッジ交換の際は下記の図1)に示すように上に向け、ピストン棒を図2)の示す−番下の位置に戻すこと。 (決して指等で押し戻さないこと。)
[ゴムピストンとピストン棒の間隙が正確に確保できなくなり、過量投与の可能性があるため]

3.インスリンカートリッジ交換後はもとより、毎回の注射の直前にも必ず空打ちを行うこと。
[従来の目的である気泡などの除去の他、1.2.に関連する過量投与を避けるため]


麻酔剤『1%ディプリバン注50mLキット』の包装が変わりました(2004.3.8更新)
●シリンジポンプへの装着状態によっては、逆流等が生じることがあるため『シリンジポンプへのセットの注意喚起文』が組み立て解説文に追記されています。
なお、該当品には、外箱に『包装変更品』と赤地白抜き文字で追記されています。
よろしくお願いします。

経済産業省から容器の材質表示が示されています。(2004.3.4更新)
材質によっては、輸液や輸液バッグに吸着や溶質の問題が発生します。 それらの問題を検討する場合には、材質の確認が必要ですが、その資料として、経済産業省がプラスチック製容器包装の材質表示方法を指定していますので、参照してください。

抗アレルギー剤『ゼスラン錠3mg』の包装が変わりました(2004.2.28更新)
●表面に『商品名表記』が追加され、裏面に『プラスチックリサイクルマーク』が追加されています。

抗生物質製剤『オーグメンチン錠187.5mg』の包装が変わりました(2004.2.28更新)
●裏面に『プラスチックリサイクルマーク』が追加されています。

抗ロイコトリエン剤『ケタスカプセル10mg』の包装が変わりました(2004.2.28更新)
●カプセルを取り出しやすくするために従来品より、縦に長くして、カプセル間を広げられました。また、裏面に『プラスチックリサイクルマーク』が追加されています。

抗ヒスタミン剤『ジルテック錠10mg』の包装が変わりました(2004.2.28更新)
●裏面に『プラスチックリサイクルマーク』が追加されています。

アドレノクロム製剤『アドナ30mg錠』の包装が変わりました(2004.2.28更新)
●裏面に『プラスチックリサイクルマーク』が追加されています。

β遮断剤『アーチスト錠10mg』に割線が入りました(2004.2.28更新)
●従来は分割できませんでしたが,『錠剤に2分割できる割線』が入りました。
お薬の内容に変更はありません。
異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。


厚生労働省から平成16年2月26日付けで医薬品・医療用具等安全性情報198号が発表されております。(2004.2.27更新)
医薬品等 情報の概要
ラジカット注30mg(三菱ウェルファーマ)
エダラポン
●70代男性に投与され、投与2日目にトランスアミナーゼ上昇。凝固,線溶異常を伴う肝不全、腎機能低下,乏尿を伴う腎不全が出現。軽快
●50代男性に投与され、投与4日目に血清クレアチニン1.15mg/dLから1.46mg/dLに上昇。AST(GOT)127IU/L,ALT(GPT)79IU/L,LDH670IU/L,γ-GTP86IU/Lを示す慢性腎不全急性増悪,肝機能障害が出現。軽快
重大な副作用に『ネフローゼ症候群、肝炎など』を追加して注意を喚起された。
注射用オノアクト50(小野薬品工業)
塩酸ランジオロール
●50代男性に投与され、投与直後,房室ブロックとなり,心拍数が半分に低下。その後、心室細動、心停止が出現。軽快
●80代男性に投与され、投与開始55分後に完全房室ブロックが出現。軽快
『心停止,完全房室ブロック』を追加して注意を喚起された。
コレバイン[顆粒、ミニ、錠] (三菱ウェルファーマ)
コレスチミド
●30代女性に投与され、104日目に 腹部痛を伴う直腸憩室穿孔が出現。軽快
●50代男性に投与され、投与61日目に間欠的腹痛を伴うイレウスが出現。軽快
『腸管穿孔,腸閉塞』を追加して注意を喚起された。
プロスタール錠25,同L錠(帝国臓器製薬)他
酢酸クロルマジノン
●70代男性に投与され、投与45日目にAST(GOT),ALT(GPT),Al-P,総ビリルビンの異常値を伴う劇症肝炎が出現。死亡
●60代男性に投与され、投与48日目に急性肝炎(劇症)が出現。死亡
●70代男性に投与され、投与111日目に黄疸,食思不振総ビリルビン30.7mg/dL,ヘパプラスチンテスト34.4%,AST(GOT)1518IU/L,ALT(GPT)1232IU/Lを示す劇症肝炎(急性肝不全)が出現。死亡
『劇症肝炎』を追加して注意を喚起された。
メルカゾール(味の素ファルマ)他
チアマゾール
●60代女性に投与され、44日目に無顆粒球症発症が出現。死亡
●30代女性に投与され、投与27日目に39℃台の発熱、白血球数1100/mm3を伴う無顆粒球症が出現。軽快
●40代女性に投与され、投与29日目に白血球数2800/mm3(好中球13%)を伴う無顆粒球症が出現。軽快
『少なくとも投与開始後2ヶ月間は,原則として2週に1回,それ以降も定期的に白血球分画を含めた血液検査』を追加して注意を喚起された。
タキソール注(ブリストル製薬)
パクリタキセル
●70代男性に投与され、投与2日目呼吸苦と腹満を伴う急性呼吸窮迫症候群が出現。死亡
●50代女性に投与され、右IV,V指の循環不全を伴う播種性血管内凝固症候群(DIC)が出現。死亡
『急性呼吸窮迫症候群,播種性血管内凝固症候群(DIC)』を追加して注意を喚起された。
カリメート(日研化学)
ポリスチレンスルホン酸カルシウム
●60代男性に投与され、投与5日目に便秘出現。腹部痛を伴う閉塞性イレウス,大腸穿孔,汎発性腹膜炎,敗血症が出現。死亡
●70代女性に投与され、嘔吐を伴う糞石イレウス,腸管穿孔疑い,汎発性腹膜炎が出現。死亡
『腸管穿孔,腸閉塞』を追加して注意を喚起された。
症例概要の無い使用上の注意の改訂前回の医薬品・医療用具等安全性情報掲載分以降に改訂を指導した使用上の注意
●マキシピーム(塩酸セフェピム)、●ストックリンカプセル 200(エファビレンツ)、●ビラミューン(ネビラピン)、●クリキシバン(硫酸インジナビルエタノール付加物)、●一般用医薬品イノック下痢止め(塩酸ロペラミド)他、
【 ★安全情報副作用の症例概要検索 】 では 副作用情報144号(1997年9月29日)〜197号(2004年2月26日)について重大な副作用の症例概要を検索することができます。必要に応じてご利用下さい。★

当院では1種類1品目の医薬品の新規採用およびそれに伴う削除が2月に承認されました (2004.2.27更新)
平成16年2月の新規採用医薬品です。   『クリック』をクリックすると、詳細を表示します。
no. 薬 品 名 一 般 名(成分) 備 考
1 ユーパン錠1.0 
1mg/錠
沢井製薬
ロラゼパム  催眠鎮静剤
●リスク回避を目的に、『ワイパックス0.5mg』から変更された『ロラゼパム錠1.0トーワ』が、当院に取引のある薬問屋から入荷できない為、再度、品目の変更が行われました。
1984年6月収載
1mg:6.40円/錠
後発品
2004年3月1日より使用開始
No. 削除品 の 薬 品 名/規 格/社 名 一 般 名(成分)/薬  効 備考
1 ロラゼパム錠1.0 トーワ(1mg/錠)東和薬品 ロラゼパム  催眠鎮静剤 2004.2.27現在 残 0 錠

点滴静注用カリウム剤『KCL注射液』および『アスパラK注射液』に『要希釈』のシールを貼付しました。 必ず輸液剤にて希釈のうえ使用されるようお願します。(2004.2.24更新)

点滴静注用カリウム剤『KCL注射液』および『アスパラK注射液』は、『要希釈』のシールを貼付することで、注意を喚起されることになりました。
シリンジに移した後も希釈後に使用されるよう十分な注意を払われますようお願します。

『チアマゾール 5mg錠(メルカゾール)による、「無顆粒球症」、「白血球減少」等の重大な副作用の防止について』安全性情報が出ておりますのでご注意下さい。(2004.2.23更新)
抗甲状腺剤である『メルカゾール 5mg錠(チアマゾール)』については、従来から、医薬品・医療用具等安全性情報172号で注意喚起が行われてきましたが、2001年10月〜2004年1月に「無穎粒球症」、「白血球減少」等の副作用を発現した症例が、現在調査中の症例も含めて死亡例5例を含む76例が報告されており、これら重大な副作用を早期に発見し,重篤化を回避するために,あらためて『安全性情報』にて、さらなる注意喚起が図られました。
1.少なくとも投与開始後2ヶ月間(再投与の場合を含む)は、原則として2週に1回血液検査を行い、白血球分画をご確認下さい。その後は、定期的に血液検査を行い、白血球分画をご確 認下さい。
顆粒球減少がみられた場合には、直ちに本剤の投与を中止し、適切な処置を行って下さい。
白血球数が正常域であったとしても減少傾向にある場合には、直ちに本剤の投与を中止し、適切な処置を行って下さい。
2.「発熱」、「のどの痛み」等の症状がみられた場合には、速やかに主治医に連絡するよう患者さんにご説明下さい。
患者さんに「発熱」、「全身倦怠」、「のどの痛み」等の症状があった場合は、速やかに血液検査を行い、白血球分画をご確認下さい。

【 ★安全情報副作用の症例概要検索 】 では 副作用情報144号(1997年9月29日)〜197号(2004年1月29日)や、今回の安全性情報を含めた重大な副作用の症例概要を検索することができます。必要に応じてご利用下さい。★

アルブミン製剤『アルブミナー5%250ml』の包装が変わりますのでご注意下さい(2004.2.18更新)
幅6.5cm 高さ17cmの紙箱に変わりました。
箱の中の薬剤は、容器、内容ともに変更はありません。
ただし、従来は要望におうじて配付されていました内容量の目盛りが、すべて容器の側面に貼布済みとなっております。
異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。

点滴静注用カリウム製剤『アスパラK注20ml』の包装が変わりますのでご注意下さい(2004.2.18更新)
プラスチックアンプルに変わりました。
お薬の内容に変更はありません。
異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。

セロトニン再取り込み阻害系抗鬱剤『デプロメール 25mg錠』の包装が変わりますのでご注意下さい(2004.2.18更新)
●裏面に『プラスチックリサイクルマーク』が追加されています。
お薬の内容に変更はありません。
異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。

昇圧剤『エホチール 5mg錠』の包装が変わりますのでご注意下さい(2004.2.18更新)
表のミミの部分に『Effortil』、錠剤の周囲の表に『DSE』、裏に『エホチール』
さらに、裏面に『プラスチックリサイクルマーク』が追加されています。
お薬の内容に変更はありません。
異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。

チアジド系利尿剤『フルイトラン 2mg錠』の包装が変わりますのでご注意下さい(2004.2.18更新)
硬めの『PTP包装』で、『フルイトラン A』の表示に変りました。
さらに、裏面に『プラスチックリサイクルマーク』が追加されています。
お薬の内容に変更はありません。
異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。

ACE阻害系降圧剤『インヒベース 1mg錠』の包装が変わりますのでご注意下さい(2004.2.18更新)
裏面に『プラスチックリサイクルマーク』が追加されています。
お薬の内容に変更はありません。
異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。

エルゴタミン製剤『カフェルゴット錠』の包装が変わりますのでご注意下さい(2004.2.18更新)
細字の『カフェルゴット』および『198』に変わりました。
さらに、『プラスチックリサイクルマーク』が追加されています。
お薬の内容に変更はありません。
異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。

ベンゾジアゼピン系安定剤『メイラックス 1mg錠』の包装が変わりますのでご注意下さい(2004.2.18更新)
表面に『明治製菓』のマークと『M−18』が切り取り線に沿って上下二箇所に表示するよう変わりました。
さらに、『プラスチックリサイクルマーク』が追加されています。
お薬の内容に変更はありません。
異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。

ペニシラミン製剤『メタルカプターゼ 100mgカプセル』の包装が変わりますのでご注意下さい(2004.2.18更新)
『メタルカプターゼ 100』、『T651』、『100mg』の表示に変わりました。
さらに、『プラスチックリサイクルマーク』が追加されています。
お薬の内容に変更はありません。
異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。

鞘炎鎮痛剤貼布剤『モーラステープ 7枚入り』の包装が変わりますのでご注意下さい(2004.2.18更新)
手で開けやすいように上端と下端の切り口に加えて『ミシン目』が入りました。(ミシン目が入りましたの表示有り)
お薬の内容に変更はありません。
異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。

ニトログリセリン製剤『ニトロペン 0.3mg錠』の包装が変わりますのでご注意下さい(2004.2.13更新)
表面には切り取り線の上下に『ニトロペン』『舌下錠』が、裏面には切り取り線の上下に『使用期限』がびっしりと表示するように変わりました。
お薬の内容に変更はありません。
異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。

ピロカルピン製剤『サンピロ点眼液1%5mL』の包装が変わりますのでご注意下さい(2004.2.18更新)
蓋の上部に赤色文字で『1%』、蓋の側面に赤地に白字で『矢印の方向へはがしてください。』との表示に変わりました。
お薬の内容に変更はありません。
異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。

ベンゾジアゼピン系安定剤『セレナール 10mg錠』の包装が変わりますのでご注意下さい(2004.2.18更新)
『新しい三共のマーク』と『10mg』及び『セレナール』の表示に変わりました。
さらに、『プラスチックリサイクルマーク』が追加されています。
お薬の内容に変更はありません。
異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。

佐賀県下のインフルエンザの新規患者報告数が先々週1052名、先週1156名と急増しています。外から帰ったら、うがいと手洗いを行いましょう(2004.2.18更新)
佐賀県感染症情報センターのインフルエンザ情報を参照してください。

◎アベンティスファーマのインスリンキット製剤『ランタス注キット』が処方中止となっておりますので宜しくお願します。(2004.2.6更新)
●ランタス注キット自己注射操作で誤った使用法で必要以上のインスリンが注入され低血糖を起こした例が出現した為、ランタス注キットの処方が中止されています。
つきましては、ランタス注キットの代わりに、タンタス注カートあるいは他のインスリン製剤が処方されますので、よろしくお願します。
インスリン自己注射については、誤った操作は危険を伴う可能性があります。
正しい操作法で実施されますようお願します。

厚生労働省から平成16年1月29日付けで医薬品・医療用具等安全性情報197号が発表されております。(2004.2.5更新)
卵胞ホルモン製剤 米国と英国で『卵胞ホルモン製剤』投与により「1年以内の短期で乳癌の危険性が上昇し,投与期間が長くなるにつれその危険性が高くなる」という報告および米国での「特に服用開始1年後、冠動脈性心疾患の危険性が高くなる」、「脳卒中(主として脳梗塞)の危険性が高くなる」、「アルツハイマーを含む痴呆の危険性が高くなる」という報告がなされた。
◎結合型エストロゲン製剤、エストラジオール製剤(貼布剤を除く)、エストラジオール製剤貼布剤、老人性骨粗鬆症の効能も有するエストリオール製剤、老人性骨粗鬆症の効能を有しないエストリオール製剤に分けて『動脈性の血栓塞栓疾患』を禁忌に追加し、更に重要な基本的注意等を改訂して注意を喚起された。
塩酸テルビナフィン、 ●70代女性に投与され、投与43日目に全身の筋肉痛出現、CK(CPK) 4170IU/L、LDH 483IU/Lの結果から横紋筋融解の疑いと判断。軽快
重大な副作用に『横紋筋融解症』を追加して注意を喚起された。
【一般医薬品】
グルコン酸クロルヘキシジンを含有する製剤(口腔内適応を有する製剤)
●30代男性に使用され、投与1回目に直後,患者は「気分が悪い」と訴えてトイレに行った後応答が無くなり、アナフィラキシーショックと判断された。軽快
●50代男性に使用され、投与1回目に使用直後から,耳の後ろが痒くなり始め,全身掻痒、発赤、呼吸困難、嘔吐が出現。アナフィラキシーショックと判断された。軽快
一般用医薬品の相談することに『ショック(アナフィラキシー)』を追加して注意を喚起された。
症例概要の無い使用上の注意の改訂前回の医薬品・医療用具等安全性情報掲載分以降に改訂を指導した使用上の注意
●ペルマックス(メシル酸ペルゴリド )、●ジプレキサ(オランザピン)、●リスモダン(ジソピラミド)、●ダイアモックス(アセタゾラミド)、●ボンゾール(ダナゾール)、●カンプト(塩酸イリノテカン )、●アリミデックス(アナストロゾール)、●ノルバデックス(クエン酸タモキシフェン )、●パシル(メシル酸パズフロキサシン )、●ジフルカン(フルコナゾール)、

【 ★安全情報副作用の症例概要検索 】 では 副作用情報144号(1997年9月29日)〜197号(2004年1月29日)について重大な副作用の症例概要を検索することができます。必要に応じてご利用下さい。★

佐賀県下のインフルエンザの新規患者報告数が先々週108名、先週493名と急増しています。外から帰ったら、うがいと手洗いを行いましょう(2004.1.28更新)
佐賀県感染症情報センターのインフルエンザ情報を参照してください。

当院では7種類8品目の医薬品の新規採用およびそれに伴う削除が1月に承認されました (2004.1.27更新)
平成16年1月の新規採用医薬品です。   『クリック』をクリックすると、詳細を表示します。
カルバマゼピン錠200 アメル 200mg/錠 共和薬品
カルバマゼピン細粒アメル50% 500mg/g 共和薬品
カルバマゼピン  抗てんかん剤 
2001年7月収載、 後発品  200mg:11.20円/錠   50%:20.50円/Gテグレトール院内在庫終了時より使用開始
セオノマール錠10 10mg/錠 長生堂塩酸アロチノロール β遮断剤 
1994年7月収載、後発品 10mg:19.90円/錠アルマール院内在庫終了時より院内使用開始
センノサイド錠 12mg/錠 日本化薬 センノシド 緩下剤
1970年8月収載、後発品 12mg:5.70円/錠 プルゼニド院内在庫終了時より使用開始
モルペス細粒 2% 10mg/0.5g/包 藤本製薬 硫酸モルヒネ 持続性疼痛治療剤
2001年7月収載 10mg/包:214.75円/包 モルペス細粒6%院内在庫終了時より使用開始
リバロ錠 2mg 2mg/錠 興和新薬 ピタバスタチン HMG-CoA還元酵素阻害剤   2004年9月迄は1回に14日分まで処方可。
2003年9月収載  2mg:175.20円/錠 2004年2月1日より使用開始
ロラゼパム錠1.0 トーワ 1mg/錠 東和薬品 ロラゼパム 催眠鎮静剤
1984年6月収載、後発品 1mg:14.40円/錠 2004年2月1日より使用開始
フランドルテープS 40mg/枚 山之内製薬硝酸イソソルビド  経皮吸収型・虚血性心疾患治療剤
1987年10月収載 40mg/枚:108.00円/枚 既に購入済み、使用中
No. 削除品 の 薬 品 名/規 格/社 名 備考
1 テグレトール錠200 200mg/錠 ノバルティス 2004.1.19現在 残5200錠 無くなるまでは使用可能
2 テグレトール細粒 50% 500mg/g ノバルティス 2004.1.19現在 残1800g 無くなるまでは使用可能
3 アルマール錠10 10mg/T 住友 2004.1.19現在 残2200錠 無くなるまでは使用可能
4 プルゼニド錠 12mg/錠 ノバルティス 2004.1.19現在 残4500錠 無くなるまでは使用可能
5 モルペス細粒 6% 30mg/0.5g/包 藤本製薬2004.1.19現在 残180包 無くなるまでは使用可能
6 コメリアンコーワ錠50 12mg/錠 興和新薬 2004.1.19現在 残1400錠 無くなるまでは使用可能
7 フェノバールエリキシル 4mg/ml 藤永 2004.1.19現在 残1300ml 無くなるまでは使用可能
8 ミニトロテープ 27mg/1枚/パック 杏林製薬 2003.10.22現在 残370枚 無くなるまでは使用可能

佐賀県下のインフルエンザ患者が先々週3名、先週8名報告されています。外から帰ったら、うがいと手洗いを行いましょう(2004.1.7更新)
佐賀県感染症情報センターのインフルエンザ情報を参照してください。

厚生労働省から平成15年12月25日付けで医薬品・医療用具等安全性情報196号が発表されております。(2004.1.3更新)
ポリカーボネート製などの医療用具 全身麻酔剤プロポフォールや免疫抑制剤シクロスポリンにより,当該樹脂製の三方活栓に破損(クラック)が生じたとの報告がされていることから,注射剤によるポリカーボネート製医療用具の破損発生リスクについて,取りまとめられた。
塩酸エタンブトール ●70代男性に投与され間質性肺炎が出現。改善。
●80代女性に投与され、間質性肺炎を確認。転帰は不明。
重大な副作用に『間質性肺炎』を追加して注意を喚起。
塩酸チクロピジン ●60代男性に投与され、SLE様症状が出現。軽快。
重大な副作用に『SLE様症状』を追加して注意を喚起。
塩酸ミルナシプラン ●80代女性に投与され薬疹(Stevens-Johnson症候群)が発現。軽快。
●90代女性に投与され、低ナトリウム血症が発現。死亡。
重大な副作用に『重篤な皮膚障害:皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)、抗利尿ホルモン不適合分泌症候群(SIADH)』を追加して注意を喚起。
シスプラチン●60代男性に投与され、横紋筋融解症が出現。死亡。
●50代女性に投与され耐糖能異常が出現。回復。
●70代男性に投与され劇症肝炎が出現。死亡。
重大な副作用に『横紋筋融解症、耐糖能異常、劇症肝炎』を追加して注意を喚起された。
症例概要の無い使用上の注意の改訂前回の医薬品・医療用具等安全性情報掲載分以降に改訂を指導した使用上の注意
●ブルフェン(イブプロフェン)、●オステラック(エトドラク)、●アレステン(メチクラン)、●オメプラゾン他(オメプラゾール)、●フォサマック他(アレンドロン酸ナトリウム水和物)、●オンクラスト(アレンドロン酸ナトリウム水和物)、●プログラフ(タクロリムス水和物)、●カルセド(塩酸アムルビシン)、●シングレア他(モンテルカストナトリウム)、
【 ★安全情報副作用の症例概要検索 】 では 副作用情報144号(1997年9月29日)〜196号(2003年12月25日)について重大な副作用の症例概要を検索することができます。必要に応じてご利用下さい。★

4種類6品目の内服薬・外用薬薬価収載(2002.12.6)から1年を経過しますので、『新薬は14日分までという投与日数の制限』が2004年1月1日より解除となりました。(2004.1.3更新)
★α1・β遮断系慢性心不全治療剤アーチスト 1.25mg錠、 2.5mg錠
★アンジオテンシンU受容体拮抗系降圧剤ミカルディスカプセル20mg、40mg錠
★ニューキノロン系抗菌剤スオード錠100mg
★炭酸脱水酵素阻害系緑内障治療剤エイゾプト1%点眼液(14日相当分まで)


それに伴い、投薬期間に上限が設けられている薬品のリストも変わりますので、よろしくお願いします。

『ラジカツト注30mg(エダラボン)による急性腎不全等の重大な副作用の防止について』安全性情報が出ておりますのでご注意下さい。(2003.12.26更新)
フリーラジカル消去剤である『ラジカット30mg注(エダラボン)』については、従来から、緊急安全性情報安全性情報で注意喚起が行われてきましたが、致命的な転帰をたどる症例,あるいは腎機能障害,肝機能障害,血液障害など複数の臓器障害が同時に発現する症例などが報告されており、これら重大な副作用を早期に発見し,重篤化を回避するために,あらためて『安全性情報』にて、さらなる注意喚起が図られました。
1.腎機能検査,肝機能検査,血液検査の頻回実施をお願いします。
検査値の急激な悪化は投与開始初期に発現することが多いので,投与前又は投与開始後速やかにBUN,クレアチニン,AST(GOT),ALT(GPT),CK(CPK),赤血球,血小板などの検査を実施してください。急性腎障害は本剤投与4日目をピークに投与初期に多くみられます。本剤投与中は腎機能検査,肝機能検査及び血液検査を頻回に実施し,検査値の異常や乏尿等の症状が認められた場合には,直ちに投与を中止し,適切な処置を行ってください。
2.次の患者には慎重に投与してください。
  ・感染症を合併した患者
  ・高度な意識障害*のある患者
  ・BUN/クレアチニン比が高いなど脱水状態が認められる患者

これらの症例では致命的な経過をたどる例が多く報告されています。感染症を合併した患者や高度な意識障害のある患者*では,投与に際してリスクとベネフィットを十分考慮してください。BUN/クレアチニン比が高いなど脱水状態が認められる患者、では,全身管理を徹底してください。
*Japan Coma Scale 100以上(刺激しても覚醒しない状態)
3.患者又はそれに代わり得る適切な者に対して,本剤の副作用や頻回な検査の必要性について十分説明してください。

【 ★安全情報副作用の症例概要検索 】 では 副作用情報144号(1997年9月29日)〜195号(2003年11月27日)や、今回の安全性情報を含めた重大な副作用の症例概要を検索することができます。必要に応じてご利用下さい。★

>点眼の時の補助具”らくらく点眼””ニューらくらく点眼”の解説です。(2003.12.24更新)
●点眼するときに、うまく目薬が目の中に入らない方に試していただきたい点眼補助具です。
調剤薬局でも取り寄せてくれると思いますので,もよりの薬局やいきつけの調剤薬局にご相談ください。

2003年12月12日に6種11品目の医薬品が薬価収載されました。(2003.12.17更新)
ケテック錠300mg(テリスロマイシン)(ケトライド系抗菌剤・新有効成分医薬品)(投与日数通常5日,歯科3日,肺炎7日)
ビ・シフロール錠0.125mg、0.5mg(塩酸プラミペキソール水和物)(非麦角系ドパミンD2受容体作動系抗パーキンソン病剤・新有効成分医薬品)(投与日数14日)
プロトピック軟膏0.03%小児用5gチューブ(タクロリムス水和物)(従来の成人用0.1%軟膏に追加された小児用0.03%アトピー用外用剤)
プロジフ静注液8% 100mg1.25mL 瓶、200mg2.5mL 瓶、400mg5mL 瓶(ホスフルコナゾール)(フルコナゾールのプロドラッグ。抗真菌剤・新有効成分医薬品)
ペガシス皮下注90μg 1mL 瓶、180μg 1mL 瓶(ペグインターフェロンアルファ-2a)(ポリエチレングリコールで化学修飾し、血中薬物消失時間を延長した新有効成分医薬品)
ランタス注カート300 300単位 筒、キット300 300単位 キット(インスリン グラルギン)(アミノ基1残基を置換し、2残基を付加した基礎分泌インスリンに類似した血中濃度変化を示す持続型インスリンアナログ。新有効成分医薬品)(厳密には投与日数14日)
★抗パーキンソン病剤の新規収載により、投薬期間に上限が設けられている薬品のリストも変わりますので、よろしくお願いします。

持続性消炎・鎮痛剤『アルボ 200mg錠』の包装が変わりますのでご注意下さい(2003.12.2更新)
横面に切れ込みの無いヒートシールで、ヒートシールの色もやや薄くなった印象の色に変わりました。 また、表面の錠剤の周囲に『200mg』、裏面の錠剤の周囲に『アルボ 200』および『200mg』に変わりました。 さらに、裏面に『プラスチックリサイクルマーク』が追加されています。
薬剤の内容に変更はありません。 異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。

抗ウイルス剤『レベトール 200mg錠』の包装が変わりますのでご注意下さい(2003.12.2更新)
表面および裏面のミミと呼ばれる上端部分に『レベトール カプセル200mg』の表示に変わりました。 さらに、裏面に『プラスチックリサイクルマーク』が追加されています。
薬剤の内容に変更はありません。 異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。

HMG−CoA還元酵素阻害剤『リポバス 5mg錠』の包装が変わりますのでご注意下さい(2003.12.2更新)
裏面に『緑地に 金字で5mg』の表示に変わりました。 さらに、裏面に『ヒートシールの材質名 環状ポリオレフィン』が追加されています。
薬剤の内容に変更はありません。 異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。

向精神薬『リスパダール 2mg錠』の包装が変わりますのでご注意下さい(2003.12.2更新)
表面のミミと呼ばれる上端部分と錠剤の上下に『緑帯に金字でリスパダール 2mg JK102』、裏面の錠剤の周囲に『緑地に銀字でリスパダール 2mg』の表示に変わりました。 さらに、裏面に『プラスチックリサイクルマーク』が追加されています。
薬剤の内容に変更はありません。 異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。

抗菌性点眼剤『クラビット点眼液 5ml』の包装が変わりますのでご注意下さい(2003.12.2更新)
扁平の楕円形点眼容器に変わりました。 それに伴って、ラベルのデザインが変更になっています。
薬剤の内容に変更はありません。 異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。

痔疾疾患治療剤『強力ポステリザン軟膏 2gチューブ』の包装が変わりますのでご注意下さい(2003.12.2更新)
個別の包装の裏側に黒字で『2006.08』のように、使用期限が追加されました。
薬剤の内容に変更はありません。 異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。

厚生労働省から平成15年11月27日付けで医薬品・医療用具等安全性情報195号が発表されております。(2003.11.29更新)
アジスロマイシン水和物●70代男性に投与され、投与開始した日にQT延長(QTc 701msec)が認められ、2日目にはQTcは735msecまで延長。軽快。 ●30代女性に対して投与され、患者判断で1日のみ内服し、中止4日後に失神、中止5日後にTorsades de pointesが出現。軽快。 ◎重大な副作用に『QT延長,心室性頻脈(Torsades de pointesを含む)』を追加して注意を喚起。
インターフェロンアルファ(NAMALWA)●60代男性に投与され、投与38日目に頭痛、頭痛の痛み強化、転倒,右片麻痺出現。症状残存。 ◎重大な副作用に『脳梗塞』、その他に『皮膚潰瘍、皮膚壊死、貧血、赤芽球癆』を追加して注意を喚起。
インターフェロンアルファ-2a(遺伝子組換え) ●50代男性に投与され、投与159日目に右上肢の軽い不全麻痺を発症。CT,MRIにて脳梗塞と診断された。軽快。 ◎重大な副作用に『脳梗塞』を追加して注意を喚起。
インターフェロンアルファ-2b(遺伝子組換え)●50代女性に投与され、投与43日目に白血球減少、71日目に血小板減少、166日投与で終了、投与終了後42日目に脳梗塞(中等度)発現。軽快。 ◎重大な副作用に『脳梗塞』、その他に『不整脈、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群),中毒性表皮壊死症(Lyell症候群)、横紋筋融解症など』を追加して注意を喚起。
インターフェロンアルファコン-1(遺伝子組換え)●50代男性に投与され、投与51日目に左片麻痺・言語障害が発現。CTにて脳梗塞と診断された。左片麻痺が残存。 ◎重大な副作用に『脳梗塞』を追加して注意を喚起。
インターフェロンベータ●50代男性に投与され、投与181日目にろれつが回らないことを自覚。brain MRIにて左被殻〜内包後脚に梗塞巣を確認。軽快。 ●60代男性に投与され、投与12日目に頭痛,めまい,歩行障害出現。脳CTにより左小脳半球梗塞を確認。回復。 ●50代女性に投与され、投与14日目に回転性めまい,嘔気,嘔吐,右耳の痛み,耳鳴り,高熱発現。頭部CTにて脳幹梗塞と考える。死亡。 ◎重大な副作用に『脳梗塞』、その他に『心筋梗塞』を追加して注意を喚起。
塩酸セベラマー●60代女性に投与され、投与16日で中止。中止1日後に腹痛出現。4日間の排便停止訴え。S字状結腸に穿孔。死亡。 ●60代女性に投与され、投与25日目に腸閉塞発現。回復。 ◎重大な副作用に『腸管穿孔,腸閉塞』を追加して注意を喚起。
クエン酸マグネシウム●60代男性に投与され、投与3時間後に左側腹部痛,腹部全体膨隆を伴う腸閉塞、腸管壊死が出現。 ●70代女性に投与され、投与1日後に意識レベルの低下,低血圧が出現。腹部CTにてイレウスによる腸管内液貯留を確認。回復。 ●70代男性に投与され、投与1時間後に全身冷感,腹痛,嘔気,四肢冷感強くチアノーゼ,血圧70/48mmHgとショック状態出現。CTにていれ薄状態を確認。死亡。 ●50代男性に投与され、投与5時間後に腹痛、その後、CT検査により上行結腸に握りこぶし大の腫瘍を確認。開腹にて穿孔確認。 ◎重大な副作用に『腸閉塞,腸管穿孔,高マグネシウム血症』、その他に『虚血性大腸炎』を追加して注意を喚起。
リバビリン●40代男性に投与され、投与157日目に左手指の巧緻運動障害が出現。MRI(頭部)にて脳梗塞と診断。軽快。
重大な副作用に『脳梗塞』、その他に『無顆粒球症、意識障害,痙攣,間質性肺炎、糖尿病、腎障害、心筋症など』を追加して注意を喚起。
症例概要の無い使用上の注意の改訂●ランツジールコーワ(アセメタシン)、●ミリダシン(マレイン酸プログルメタシン)、●アセタノールン(塩酸アセブトロール)、●ロペミン(塩酸ロペラミド)、●ナベルビン(酒石酸ビノレルビン )、●ケタス(イブジラスト)、●モダシン(セフタジジム)、●ガチフロ(ガチフロキサシン水和物)、●IFNα・オーアイエフ(インターフェロンα)、
【 ★安全情報副作用の症例概要検索 】 では 副作用情報144号(1997年9月29日)〜195号(2003年11月27日)について重大な副作用の症例概要を検索することができます。必要に応じてご利用下さい。★

今年度に承認されていました、新採用に伴う削除薬の在庫がなくなりましたので、新採用として承認されておりました薬剤の処方を開始しました。(2003.11.19更新)
リン酸ピリドキサール錠 10 「コタニ」日清キョーリン 燐酸ピリドキサール  ビタミンB6剤(補酵素型)
ピロミジン錠販売中止に対する代替品でV.B6欠乏あるいは代謝障害用。
ピロミジン院内在庫終了につき院内処方開始
院外処方箋は使用中
ジアゼパム錠 5「アメル」共和 ジアゼパム (ベンゾジアゼピン系抗不安剤
(リスク回避のために同一商品名の規格違いを減らす目的で)
ホリゾン5mg錠の在庫終了につき院内・院外にて処方開始
ローコール錠 30mg   田辺 フルバスタチンナトリウム (HMG−CoA還元酵素阻害剤:コンプライアンスの向上が期待できるとして、カプセルから錠への変更) ローコールカプセル 20mg/Cの在庫終了につき院内処方開始
院外処方箋は使用中

抗コリン剤『ブスコパン 10mg錠』の包装が変わりますのでご注意下さい(2003.11.18更新)
表面のミミと呼ばれる上端部分に『Buscopan 10mg』、表面の錠剤の周囲に『BS』、裏面の錠剤の周囲に『ブスコパン 10mg』および会社マークと会社名を小さく表示に変わりました。
さらに、裏面に『プラスチックリサイクルマーク』が追加されています。
薬剤の内容に変更はありません。
異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。

ベンゾジアゼピン系睡眠導入剤『エバミール 1mg錠』の包装が変わりますのでご注意下さい(2003.11.18更新)
裏面の錠剤の周囲に『エバミール錠 1.0』、『1mg』および会社名を小さく表示に変わりました。
さらに、裏面に『プラスチックリサイクルマーク』が追加されています。
薬剤の内容に変更はありません。
異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。

ACE阻害系降圧剤『レニベース 5mg錠』の包装が変わりますのでご注意下さい(2003.11.18更新)
裏面の『プラスチックリサイクルマーク』に『ヒートシールの成分名である環状ポリオレフィン、金属』が追加されています。
薬剤の内容に変更はありません。
異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。

抗リウマチ剤『リマチル 100mg錠』の包装が変わりますのでご注意下さい(2003.11.18更新)
表面のミミと呼ばれる上端部分に『Rimatil tablets 100mg』、表面の錠剤の周囲に『リマチル錠100mg』、裏面の錠剤の周囲に『リマチル錠 100mg』および小さく『S201の識別マーク』表示に変わりました。
さらに、裏面に『プラスチックリサイクルマークと成分の金属およびPPの文字』が追加されています。
薬剤の内容に変更はありません。
異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。

化学伝達物質遊離抑制剤『インタール吸入液 20mg/2mlプラスチックアンプル』の表示が変わりますのでご注意下さい(2003.11.30更新)
赤地に白抜き文字で『禁 注射』、赤文字で『必ずネブライザーでご使用下さい』に変更されています。
さらに、赤枠に赤文字で『等張』、『吸入用』が追加されています。

なお、薬液の浸透圧を体液に近づける等張化のために、従来品の成分に食塩が追加されています。そのため、吸入の際に少し味が変わったと感じられるかもしれません。
薬剤の作用・効果に変更はありません。異なった薬剤とか変質したと誤解しないようにお願いします。
は11月30日に訂正した部分)

老人性白内障治療剤『カリーユニ点眼液 5ml』の包装が変わりますのでご注意下さい(2003.11.18更新)
裏面に『プラスチックリサイクルマーク』が追加されています。
薬剤の内容に変更はありません。
異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。

5−HT3受容体拮抗剤『カイトリル注 3mg/3ml管』の形態が変わりますのでご注意下さい(2003.11.18更新)
太くて短いガラスアンプルにやや縦長のラベル表示、および首の部分に周囲を一周した『緑色の線』に変わりました。
薬剤の内容に変更はありません。
異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。

なお、従来どおり『ワンポイントアンプル』です。

副腎皮質ホルモン剤『デカドロン注 (リン酸デキサメタゾン8mg)2mlバイアル』の表示が変わりますのでご注意下さい(2003.11.18更新)
青緑地に白抜き文字で『2ml』、小さな文字で、『(8mg:リン酸デキサメタゾン換算)』、『(6.6mg:デキサメタゾン換算)』と表示するように変わりました。
さらに、裏面に青緑の枠に囲って『しゃ光、冷所保存、凍結を避けること』の表示が追加されています。
薬剤の内容に変更はありません。
異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。

販売メーカーから中枢神経興奮剤『リタリン 10mg錠』の不正使用に対する注意喚起が出ています.ご注意ください.(2003.11.14更新)
●『ナルコレプシー』『他の抗鬱剤剤で効果不十分な時の併用療法』等に用いられる中枢神経興奮剤『リタリン 10mg錠』ですが、かけもち受診にて大量に入手・服用している例などの報告があるとの注意喚起があり、特に『十分な鑑別診断』『他の抗鬱剤での効果不十分』『なるべく短期間の投与期間』等を配慮する旨の注意喚起がなされていますので、宜しくお願いします。
なお、添付文書は医薬品情報機構にて確認できますので、適宜確認をお願いします。

厚生労働省から平成15年10月30日付けで医薬品・医療用具等安全性情報194号が発表されております。(2003.11.1更新)
●80歳代女性に投与し,3時間後に大腸穿孔が出現。死亡。 ●70歳代男性に投与し,2時間後に大腸穿孔が出現。死亡。 ●80歳代男性に投与し,5時間後以降に大腸穿孔が出現。死亡。 ●80歳代女性に投与し腸閉塞が出現。死亡。
◎因果関係が否定できない腸管穿孔が11例、腸閉塞7例が発生『腸管穿孔、腸閉塞』を警告、禁忌に追加記載され、『緊急安全性情報』を出して注意を喚起。
◎インフルエンザウイルス抗原の検出を目的とする体外診断用医薬品(インフルエンザウイルス抗原検出試薬)には,EIA法等様々な測定法のものがあり,それぞれの添付文書には,感度等の性能情報が記載されているが、インフルエンザウイルス抗原検出試薬について現時点での検査技術水準等を踏まえた適正使用情報を医療関係者に提供するため,共通の試験方法に基づいて実施した自主点検の結果がとりまとめられた。
そこで、自主点検結果を紹介し,この結果を踏まえ,インフルエンザウイルス抗原検出試薬の使用上の注意等,添付文書の記載内容の一部が改訂されたので,医療関係者に対して診断目的に応じた製品を選択する等,適正使用を呼びかけられた。
【 ★安全情報副作用の症例概要検索 】 では 副作用情報144号(1997年9月29日)〜194号(2003年10月30日)について重大な副作用の症例概要を検索することができます。必要に応じてご利用下さい。★

2003年10月付けで小野製薬のプロスタンディン注20μgの適応症に『動脈管依存性先天性心疾患における動脈管の開存』が追加されました。(2003.10.29更新)
【効能・効果】
●動脈内投与:慢性動脈閉塞症における四肢潰瘍ならびに安静時疼痛の改善
●静脈内投与 :1. 振動病における末梢血行障害に伴う自覚症状の改善ならびに末梢循環・神経・運動機能障害の回復 、 2. 血行再建術後の血流維持 、  3. 動脈内投与が不適と判断される慢性動脈閉塞症(バージャー病、閉塞性動脈硬化症)における四肢潰瘍ならびに安静時疼痛の改善、  4. 動脈管依存性先天性心疾患における動脈管の開存:赤文字は追加部分
【用法・用量】
●動脈内投与(慢性動脈閉塞症):(略)
●静脈内投与 ( 振動病における末梢血行障害に伴う自覚症状の改善ならびに末梢循環・神経・運動機能障害の回復 、血行再建術後の血流維持、動脈内投与が不適と判断される慢性動脈閉塞症における四肢潰瘍ならびに安静時疼痛の改善):(略)
静脈内投与 ( 動脈管依存性先天性心疾患における動脈管の開存)
通常、アルプロスタジルとして50〜100ng/kg/分の速度で静脈内投与を開始し、症状に応じ適宣増減し、有効最小量で持続投与する。
:赤文字は追加部分


注意:適応症追加に伴い、禁忌や使用上の注意など多くの事項が追加されていますので、添付文書を確認の上,使用されますようお願いします。

経口血糖降下剤『ダオニール 2.5mg錠』の包装が変わりますのでご注意下さい<(2003.10.27更新)
表面のミミと呼ばれる上端部分に『Daonil 2.5mg』、表面の錠剤の周囲に『LDY2.5』に加えて『2.5mg』、裏面の錠剤の周囲に『ダオニール 2.5mg錠』に加えて『Aventis』の表示に変わりました。
さらに、裏面に『プラスチックリサイクルマーク』が追加されています。
薬剤の内容に変更はありません。異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。

当院では3種類4品目の医薬品の新規採用およびそれに伴う削除が10月に承認されました (2003.10.23更新)
平成15年10月の新規採用医薬品です。   『クリック』をクリックすると、詳細を表示します。
1 オキシコンチン錠 5mg 塩野義 塩酸オキシコドン  持続性疼痛治療剤
より有効なオピオイドローテーション(OR)を実施するために追加。
11月1日より処方開始
2 オキシコンチン錠 20mg 塩野義
3 リン酸ピリドキサール錠 10 「コタニ」日清キョーリン 燐酸ピリドキサール  ビタミンB6剤(補酵素型)
ピロミジン錠販売中止に対する代替品
ピロミジン院内在庫終了後に院内処方開始
院外処方箋は使用中
4 ムコスタ顆粒 20%100mg/0.5g/包大塚製薬 レバミピド  粘膜防御性胃炎・胃潰瘍治療剤
従来の錠から追加された顆粒剤。
100mg/0.5g/包は従来から市販されている錠剤1錠分
11月1日より処方開始
No. 削除品 の 薬 品 名/規 格/社 名 備考
1 MSコンチン錠 30mg  塩野義  硫酸モルヒネ徐放錠 2003.10.22現在 残480錠 無くなるまでは使用可能
2 塩酸ペチジン注50  武田  塩酸ペチジン 2003.10.22現在 残10管 無くなるまでは使用可能
3 ピロミジン錠10mg  山之内  リン酸ピリドキサール 販売中止
2003.10.22現在 600錠 無くなるか、2004.3.31まで経過措置で使用可
4 ハイゼット錠 50  大塚製薬  γーオリザノール 2003.10.22現在 1400錠 無くなるまでは使用可能

α遮断性自律神経用剤『レギチ−ン注10mg』の外観が変わりますのでご注意下さい。(2003.10.22更新)
従来はアンプルの頭部分(くびれた部分の上側)に青の三本の輪が周囲を一周するように変わりました。
薬剤の内容に変更はありません。
異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。

なお、従来からワンポイントアンプルで、変更後も『アンプルカットの傷』が『マーク部分のくびれたところだけ』にしかありません
ラベルの正面とマークの正面がずれていますので、『マーク部分のくびれたところに引き裂かれるような力が加わるように』注意深くマークの部分に指をあわせて、ゆっくりと力を入れながら、アンプルをカットしてください。
その他の部分に無理な力が加わると、アンプルの頭部分が砕けて、怪我をすることもありますので、注意して下さい。

ペニシリン系抗生剤『ビクシリンS 250mg錠』の包装が変わりますのでご注意下さい。(2003.10.21更新)
ミミとよぶ上端部分にある、表に『ビクシリンS 250mg』、裏に『VICCILLIN-S 250mg』の表示が大きくなり、また、錠剤の周囲に赤文字で『P−07』『ビクシリンS250mg』及び『明治のマーク』を表示するよう変わりました。
さらに、裏面に『プラスチックリサイクルマーク』が追加されています。
薬剤の内容に変更はありません。
異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。

男性ホルモン剤『ハロテスチン錠 2mg』の包装が変わりますのでご注意下さい。(2003.10.21更新)
銀色のSP包装の表面も裏面もオレンジ文字で、表面片側の縁にはやや大きな文字で『ハロテスチン2mg』、裏面片側の縁には『Halotestin 2mg』及び錠剤の直ぐ横に表、裏とも小さな文字で『ハロテスチン2mg』の表示に変わりました。
さらに、裏面に『プラスチックリサイクルマーク』が追加されています。
薬剤の内容に変更はありません。
異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。

抗ドパミン・セロトニン系抗精神病剤『リスパダール錠 1mg』の包装が変わりますのでご注意下さい。(2003.10.21更新)
錠剤の下側に金色の帯を配した黒地に白抜き金色文字で『リスパダール 1mg JK101』の表示に変わりました。
また、裏面にも黒字に白抜き文字で『リスパダール 1mg』に変更されています。
薬剤の内容に変更はありません。
異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。

ビタミンA系角化症治療剤『チガソン 10mgカプセル』の包装が変わりますのでご注意下さい。(2003.10.21更新)
やや小さな文字で『チガソン 10mg』の表示に変わりました。また『催奇形性があるので男女とも医師の指示を厳守のこと』の表示もやや小さな文字に変わりました。
さらに、裏面に『プラスチックリサイクルマーク』が追加されています。
薬剤の内容に変更はありません。
異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。

H2受容体遮断剤『ザンタック 150mg錠』の包装が変わりますのでご注意下さい。(2003.10.21更新)
大きく見やすい文字で『ザンタック150mg』と表示されました。
表面に変更部分はありません。
薬剤の内容に変更はありません。
異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。

PGF2α系眼圧降下剤『キサラタン点眼液 0.005% 2.5ml』の包装が変わりますのでご注意下さい。(2003.10.21更新)
紺文字で『プロスタグランジン誘導体、緑内障・高眼圧症治療剤』、青文字で『キサラタン点眼液』及び紺文字で『0.005%、2.5ml、輸入販売元、、』の表示に変わりました。また、側面に紺地に『Pfizer』の表示が追加されさらに、反対の側面に『プラスチックリサイクルマーク』が追加されています。
薬剤の内容に変更はありません。
異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。

カルバペネム系抗生剤『チエナム注 0.5g』の包装が変わりますのでご注意下さい。(2003.10.21更新)
黄地に黒文字で『0.5g力価』の表示に変わりました。また、製造番号および使用期限が『青地に白抜き文字』に変わりました。
さらに、裏面に『プラスチックリサイクルマーク』が追加されています。
薬剤の内容に変更はありません。
異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。

『サリドマイドの使用実態及び安全使用に関する調査研究報告について』 が佐賀県厚生部より通知されておりますので、宜しくお願いします。 (2003.10.16更新)
薬食安発第0919002号の厚生労働省医薬食品局安全対策課長からの『1.使用医師による情報収集及びその活用、  2.使用医師による品質を考慮した輸入の推進、 3.患者への使用基準の設定及び施設内手続きの実行、  4.患者等への説明と理解及び同意取得の実施、  5 閉経・妊娠の有無等への注意の徹底、  6.患者等による適正管理のための説明・理解及びその実行、  7.取り違え防止のための保管管理の実施、  8.副作用の発生に対応するための体制の整備、  9.情報の共有及び適正使用のための枠組みの構築、  10.安全な使用のための行政対応の実行』といった提言に基づき通知されました。周知かた宜しくお願いします。

簡易血糖測定器『グルテストNeo』が新たに市販され、市販中の簡易血糖測定器の種類が増えております。 (2003.10.8更新)
簡易血糖測定器『グルテストNeo』が今年の9月に発売されておりますが、当院で供給できる機種にはなっておりませんので、現在のところ血糖測定用センサーや穿刺針は当薬剤部から供給されません。  

2003年9月30日に1成分1品目2剤が報告品目として薬価収載されました。(2003.10.1更新)
●抗ウイルス剤
エピビル錠150  150mg、
エピビル錠300  300mg
     成分:ラミブジン
必要に応じて、採用願の提出等おねがいします。

IVH用糖・電解質・アミノ酸製剤『ピーエヌツイン1号 1000mL袋』の包装が変わりますのでご注意下さい。(2003.9.30更新)
●この製剤は、糖・電解質配合液(大きい区画)およびアミノ酸配合液(小さな区画)を隔壁にて分離しており、使用する前に隔壁を開通して、糖・電解質・アミノ酸配合剤として投与する製剤です。
隔壁を開通せずに投与を開始することを防ぐために、『ピーエヌツイン1号 1000mL袋』の表面に赤地白抜き文字で『要開通』、黒文字で『必ずこちらの層を押して、隔壁を開通混合後ご使用ください。』の表示が、手形とともに表示されました。それにともない、従来は『丸っこい容器(袋)』に赤文字で『ピーエヌツイン 1号』だけの表示でしたが、『四角い容器(袋)』に、表に大きなピンク文字で『1』『ピーエヌツイン 1号』および前述の表示に変わりました
薬剤の内容に変更はありません。
異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。

厚生労働省から平成15年9月25日付けで医薬品・医療用具等安全性情報193号が発表されております。(2003.9.26更新)
医薬品等 情報の概要
塩酸フェニルプロパノールアミンを含有する医薬品

コンタック類、バプロン類、ストナ類 他

住友、大正、佐藤 他
●20代女性がカプセル剤を投与。1日量(通常は分3)を1回に内服し、約30分後に激しい頭痛,意識障害出現、クモ膜下出血と診断された。軽快。
●10代女性がカプセル剤を内服、1ヶ月後に突然の頭痛・嘔気で救急搬送。頭部CT上クモ膜下出血(+)にてクモ膜下出血と診断された。軽快。
●20代女性がカプセル剤を内服、夕方から激しい頭痛,嘔吐を伴う左大脳に脳内出血が出現。軽快。
使用上の注意に『本剤又は塩酸フェニルプロパノールアミンを含有する内服薬(鼻炎用内服薬,かぜ薬,鎮咳去痰薬)を服用した後に,頭痛,悪心・嘔吐,めまい,動悸等の症状や著しい血圧上昇があらわれたことのある人。
定められた用法・用量を厳守し,過量服用しないこと (著しい血圧上昇や脳出血を起こすおそれがある。) 』を追加
し、注意を喚起された。
★最近,塩酸フェニルプロパノールアミン(PPA)を含有する医薬品において企業及び医療機関等により厚生労働省に続けて脳出血等の副作用症例が4例報告された。
,以前米国の疫学調査結果を受けて脳出血について注意喚起を行った平成12年11月以降,前述の4症例を含め一般用医薬品で5例,医療用医薬品で2例の副作用症例が収集された。
そのことから,PPAを含有する医薬品について使用上の注意の改訂,情報提供の徹底並びに代替成分であるプソイドエフェドリンを含有する医薬品等への速やかな切り替えを行うこととされた。★
インターフェロンガンマ-1a(遺伝子組換え)
イムノマックス-γ注(塩野義)、
ビオガンマ注(第一サントリーファーマ)
●50代男性に投与し、221日目に口渇,倦怠感を伴う随時血糖748mg/dLという高血糖が出現。軽快。
●境界型糖尿病を指摘される(食後血糖値172mg/dL)50代男性に投与し、5日目に朝食前血糖値272mg/dLの高血糖が、その後2日追加投与後には夕食前556mg/dLの高血糖が出現。朝食前血糖値134mg/dLまで軽快。
重大な副作用に『糖尿病』を追加して注意を喚起された。
エポエチンアルファ(遺伝子組換え)
エスポー注
(麒麟麦酒,三共)
●80代男性に投与し、1年1ヶ月後に抗エリスロポエチン抗体陽性が判明、骨髄検査を実施し,赤芽球癆と診断。
重大な副作用に『赤芽球癆』を追加して注意を喚起された。
エポエチンベータ(遺伝子組換え)
エポジン注
(中外)
●60代男性に投与し、241日目に抗エリスロポエチン抗体陽性が判明、骨髄生検を実施し,赤芽球癆と診断。
重大な副作用に『赤芽球癆』を追加して注意を喚起された。
コルヒチン
コルヒチン錠(三菱ウェルファーマ、塩野義製薬)
●70代男性に投与し、22日目に下肢のだるさを自覚、CK(CPK)4312IU/L 、その後 AST(GOT)300IU/L,ALT(GPT)300IU/L,LDH1700IU/L と肝機能障害を伴う横紋筋融解症が出現。軽快。
重大な副作用に『横紋筋融解症』、『末梢神経障害』を追加して注意を喚起された。
ボグリボーズ
ベイスン錠
(武田)
●30代女性の1型糖尿病に投与し、42日目にAST(GOT)及びALT(GPT)の上昇、79日目にAST(GOT)2703IU/L,ALT(GPT)3770IU/Lにて急性肝炎が出現。その後、劇症肝炎と診断。回復。
●60代女性の糖尿病に投与し、371日目に全身に黄疸出現。その後、肝障害(AST(GOT)・ALT(GPT)・Al-P・LDH・γ-GTP・総ビリルビン上昇)を認めた。死亡。
重大な副作用に『劇症肝炎』を追加して注意を喚起された。
症例概要の無い使用上の注意の改訂前回の医薬品・医療用具等安全性情報掲載分以降に改訂を指導した使用上の注意
●パキシル(塩酸パロキセチン水和物)、●インダシン(インドメタシンNa)、●ジェノトロピン(ソマトロピン(遺伝子組換え))、●メソトレキセート(メソトレキセート)、●フェアストン(クエン酸トレミフェン )、
【 ★安全情報副作用の症例概要検索 】 では 副作用情報144号(1997年9月29日)〜193号(2003年9月25日)について重大な副作用の症例概要を検索することができます。必要に応じてご利用下さい。★

交感神経β受容体遮断剤『インデラル 10mg錠』の包装が変わりますのでご注意下さい。(2003.9.25更新)
従来は裏面が紫文字で『インデラル 10 ZNC219』及び『紫帯に AstraZeneca』の表示でしたが、緑文字で『インデラル 10 ZNC219』の表示に変わりました。
さらに、裏面に『プラスチックリサイクルマーク』が追加されています。
薬剤の内容に変更はありません。
異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。

交感神経β受容体遮断剤『テノーミン 50mg錠』の包装が変わりますのでご注意下さい。(2003.9.25更新)
●従来は裏面が紫文字で『テノーミン 50 ZNC214』及び『紫帯に AstraZeneca』の表示でしたが、赤文字で『テノーミン 50 ZNC214』の表示に変わりました。
さらに、裏面に『プラスチックリサイクルマーク』が追加されています。
薬剤の内容に変更はありません。
異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。

四環系抗鬱剤『テトラミド 10mg錠』の表示が変わりますのでご注意下さい。(2003.9.25更新)
従来の表示に、裏面に『プラスチック リサイクルマーク』だけが追加されています。
薬剤の内容に変更はありません。
異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。

副交感神経刺激系縮瞳剤『サンピロ点眼液 2% 5ml』の包装が変わりますのでご注意下さい。(2003.9.25更新)
従来は一体整形のカバー付円柱型点眼容器に『2%と書いた青帯』でしたが、フィルムカバーで、手で持ち易いように持つ部分を窪ませた形状の容器で、キャップも胴部分と同じくらいの太さの形状に変更されました。
また、『プラスチックリサイクルマーク』が追加されています。
薬剤の内容に変更はありません。
異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。

IVH用糖・電解質・アミノ酸製剤『ピーエヌツイン2号 1100mL袋』の包装が変わりますのでご注意下さい。(2003.9.25更新)
●この製剤は、糖・電解質配合液(大きい区画)およびアミノ酸配合液(小さな区画)を隔壁にて分離しており、使用する前に隔壁を開通して、糖・電解質・アミノ酸配合剤として投与する製剤です。
隔壁を開通せずに投与を開始することを防ぐために、『ピーエヌツイン2号 1100mL袋』の表面に赤地白抜き文字で『要開通』、黒文字で『必ずこちらの層を押して、隔壁を開通混合後ご使用ください。』の表示が、手形とともに表示されました。 それにともない、従来は『丸っこい容器(袋)』に青文字で『ピーエヌツイン 2号』だけの表示でしたが、『四角い容器(袋)』に、表に大きな青文字で『2』『ピーエヌツイン 2号』および前述の表示に変わりました
薬剤の内容に変更はありません。
異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。

セロトニン作動性抗不安剤『セディール 10mg錠』の包装が変わりますのでご注意下さい。(2003.9.24更新)
従来は裏面が緑字で『セディール 10』の表示でしたが、赤文字で『セディール 10』の表示に変わりました。
薬剤の内容に変更はありません。
異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。

塩基性消炎・鎮痛剤『ソランタール 100mg錠』の包装が変わりますのでご注意下さい。(2003.9.24更新)
●従来は裏面の錠剤の上下に赤地に白抜き文字で『ソランタール 100mg』、裏面の一番下側にも赤地に白抜き文字で『ソランタール 100』と表示されていましたが、裏面の一番下側に紺地に白抜き文字で『Solantal 100』の表示に変わりました。裏面の錠剤の上下に赤地に白抜き文字で『ソランタール 100mg』の表示は変わりません。
さらに、裏面に『プラスチックリサイクルマーク』が追加されています。
薬剤の内容に変更はありません。
異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。

副腎皮質ホルモン剤『デカドロン 0.5mg錠』の包装が変わりますのでご注意下さい。(2003.9.24更新)
従来は表の錠剤の周囲に『BANYU』、ミミと呼んでいる上端部分に『Decadron 0.5』の表示、裏面は錠剤の周囲に『デカドロン 0.5』の表示でしたが、表の錠剤の周囲に『デカドロン』、錠剤を模した五角形の中に『0.5』および識別記号の『NMB41』の表示に変わりました。
また、裏面も錠剤の周囲に周囲に『デカドロン』および錠剤を模した五角形の中に『0.5』が追加されています。
さらに、裏面に『プラスチックリサイクルマーク』が追加されています。
薬剤の内容に変更はありません。
異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。

不整脈用・糖尿病性神経障害改善用塩酸メキシレチン製剤『メキシチール 50mgカプセル』の包装が変わりますのでご注意下さい。(2003.9.24更新)
従来の裏面は、赤文字で『メキシチール』『50mg』および『プラスチックリサイクルマーク』を表示されていたが、黒文字で『メキシチール』『50mg』および『プラスチックリサイクルマーク』の表示に変わりました
薬剤の内容に変更はありません。
異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。

β受容体遮断系眼圧降下剤『ハイパジール 0.25%5mL点眼液』の外観が変わりますのでご注意下さい。(2003.9.24更新)
従来は『先細りの蓋』でしたが、『全体が同じ太さの蓋』に変わりましたそれに伴い、シールをはがす方向が『上から下りて右へはがす』から、『横の白い三角の引っ掛け部分からそのまま右へはがす』へと変わりました。
さらに、後面に『プラスチックリサイクルマーク』が追加されています。
薬剤の内容に変更はありません。
異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。

ヘパリン類似物質配合の血行促進・皮膚保湿剤『ヒルドイド ソフト 0.3%25gチューブ』の包装が変わりますのでご注意下さい。(2003.9.24更新)
従来は赤文字で『ヒルドイド ソフト』および黒字で『25g』の表示でしたが、黒文字で『ヒルドイド ソフト 25g』に変わり、さらに赤地に白抜き文字で『Hirudoido soft』が追加されました裏面の文字も従来より大きく、罫線が追加されて読み易くなっています。
また、マルホの会社マークが赤文字で『maruho』となっています。

薬剤の内容に変更はありません。
異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。

IVH用糖・電解質・アミノ酸製剤『ピーエヌツイン3号 1200mL袋』の包装が変わりますのでご注意下さい。(2003.9.24更新)
●この製剤は、糖・電解質配合液(大きい区画)およびアミノ酸配合液(小さな区画)を隔壁にて分離しており、使用する前に隔壁を開通して、糖・電解質・アミノ酸配合剤として投与する製剤です。
隔壁を開通せずに投与を開始することを防ぐために、『ピーエヌツイン3号 1200mL袋』の表面に赤地白抜き文字で『要開通』、黒文字で『必ずこちらの層を押して、隔壁を開通混合後ご使用ください。』の表示が、手形とともに表示されました。 それにともない、従来は『丸っこい容器(袋)』に茶文字で『ピーエヌツイン 3号』だけの表示でしたが、『四角い容器(袋)』に、表に大きな緑文字で『3』『ピーエヌツイン 3号』および前述の表示に変わりました
薬剤の内容に変更はありません。
異なった薬剤と誤解しないようにお願いします。

2003年9月12日に4成分5品目9剤が薬価収載されました。 (2003.9.23更新)
●抗リウマチ薬アラバ錠 10mg、20mg、100mg
●5-HT1B/1D受容体作動性片頭痛用剤マクサルト錠10mg、マクサルトRPD錠10mg
●化学療法用剤ユーゼル錠25mg/ロイコボリン錠25mg
●HMG-CoA還元酵素阻害剤リバロ錠1mg、2mg
必要に応じて、採用願の提出等おねがいします。

血漿蛋白製剤『グロベニンーI 2.5g瓶』の製品回収が発表されております。(2003.9.16更新)
日本赤十字社より当該製品の一部ロットに使用された献血者血漿が個別NAT検査(核酸増幅検査)でB型肝炎ウイルスの核酸(HBV DNA)が陽性であったとの連絡が製造メーカーにありました。
そこで、該当製品・該当ロットにつきまして、厚生労働省より、念のための措置として、自主回収すること及び該当ロットを投与された患者さまに対する B型肝炎に係る検査の実施を勧奨することなどの通知を製造メーカーが受けております。
なお、該当ロットの製品は、現在当院には在庫しておりません。

2003年9月10日付けで『経口腸管洗浄剤(ニフレック)による腸管穿孔及び腸閉塞について』緊急安全性情報が出ておりますのでご注意下さい。 (2003.9.12更新)
1992年6月の発売から2003年9月までの11年間(推定累計使用患者:約1772万人)にニフレックとの関連性が否定できない腸管穿孔症例が11例(うち死亡 5例)及び腸閉塞症例が 7例(うち死亡 1例)報告されました。
2000年3月の添付文書の改訂後も、腸管穿孔症例については 4例の死亡例が報告されていること、腸閉塞症例については発売以降、死亡例 1例を含む 7例が報告されていることから、腸管穿孔、腸閉塞についても一層の注意喚起を図るため、「警告」、「禁忌」を追加記載され、さらに「使用上の注意」も改訂されました。
1.排便、腹痛等の状況を確認しながら慎重に投与すること
腸管内圧上昇による腸管穿孔を起こすことがあるので、排便、腹痛等の状況を確認しながら、慎重に投与するとともに、腹痛等の消化器症状があらわれた場合は投与を中断し、適切な検査等を行い、投与継続の可否について慎重に検討して下さい。

2.腸閉塞でないことを確認した後に投与すること
腸閉塞を疑う患者には問診、触診、直腸診、画像検査等により腸閉塞でないことを確認した後に投与して下さい。
 また、腸管狭窄、高度な便秘、腸管憩室のある患者には慎重に投与して下さい。

3.高齢者には観察を十分に行うこと
特に高齢者において腸管穿孔.腸閉塞を起こした場合は、より重篤な転帰をたどることがあるため、時間をかけて投与し、投与中は観察を十分行って下さい。
●患者が、定められた投与速度で、かつ、腹痛等の有無を確認しながら慎重に服用することができるように、分かりやすく服用手順やチェック項目を記載した患者向け説明文書(下記)も作成されておりますので,適宜、活用していただくようお願いします。
【説明文書印刷用 1ページ】【説明文書印刷用 2ページ】【説明文書印刷用 3ページ】【説明文書印刷用 4ページ】

3種類3品目の内服薬薬価収載(2002.8.30)から1年を経過しますので、『新薬は14日分までという投与日数の制限』が2003年9月1日より解除となりました。(2003.9.6更新)
★細胞増殖抑制剤アロマシン25mg錠    ★細胞増殖抑制剤イレッサ錠250mg
★抗アレルギー剤クラリチン10mg錠

厚生労働省から平成15年8月28日付けで医薬品・医療用具等安全性情報192号が発表されております。(2003.9.3更新)
イソニアジドイスコチン(第一)他==重大な副作用に『腎不全,間質性腎炎,ネフローゼ症候群』『無顆粒球症,血小板減少』を追加して注意喚起
インフルエンザHAワクチン(化学及血清療法研究所)他==重大な副作用に『肝機能障害,黄疸』『喘息発作』を追加して注意喚起
塩酸ノギテカンハイカムチン注射用(日本化薬)==重大な副作用に『間質性肺炎』を追加して注意喚起
スルバクタムナトリウム・アンピシリンナトリウム配合剤ユナシン-S(ファイザー)==重大な副作用に『間質性肺炎,好酸球性肺炎』を追加して注意喚起
バルサルタンディオバンA(日本チバガイギー)==重大な副作用に『間質性肺炎』を追加して注意喚起
フルオロウラシル5-FU注250協和(協和発酵工業)==重大な副作用に『肝機能障害や黄疸、肝不全』『急性膵炎』を追加して注意喚起
リン酸オセルタミビルタミフル(中外)==重大な副作用に『急性腎不全』『白血球減少,血小板減少』を追加して注意喚起
○症例概要の無い使用上の注意の改訂==●マイスタン(クロバザム)、●カフェルゴット(酒石酸エルゴタミン・無水カフェイン配合剤)、
●クリアミンAなど(酒石酸エルゴタミン・無水カフェイン・イソプロピルアンチピリン配合剤)、●マーカイン(塩酸ブピバカイン脊麻用) 、●キシロカイン(塩酸リドカイン脊麻用) 、●ルプラック(トラセミド) 、●ジヒデルゴット(メシル酸ジヒドロエルゴタミン ) 、●コレバイン(コレスチミド) 、●オキシドール、●ワーファリン(ワルファリンカリウム) 、●メタルカプターゼ(D-ペニシラミン ) 、●アレグラ(塩酸フェキソフェナジン )、●芍薬甘草湯、●潤腸湯、●二朮湯、●ファンガード(ミカファンギンナトリウム )、●ネオイスコチン(イソニアジドメタンスルホン酸ナトリウム )、●タリビッド(オフロキサシン経口剤)、●スオード(プルリフロキサシン)、●クラビット(ボフロキサシン経口剤)、●インビラーゼ(メシル酸サキナビル )、●アドバフェロン(インターフェロンアルファコン-1)、●ゼットブリン(抗ヒトTリンパ球ウサギ免疫グロブリン )、●ステリハイド(グルタラール)

【 ★安全情報副作用の症例概要検索 】 では 副作用情報144号(1997年9月29日)〜192号(2003年8月28日)について重大な副作用の症例概要を検索することができます。必要に応じてご利用下さい。★


 
これ以前の記事



このページに対するご質問があればhiranok@post.saga-med.ac.jpまでお知らせください